フィアットのEVモデル「500e」の後継モデルが登場予定。発表は2020年のジュネーブモーターショーだ!

「500e」の後継モデルが早くも2020年に登場へ

フィアット(Fiat Chrysler Automobiles)が2018年11月に、オールエレクトリックモデル「500e」の後継モデルを2020年のスイス・ジュネーブモーターショーにて発表することを明らかにしました。
更に細かい情報を入手するため、海外自動車ニュースサイトAuto Expressの調査によれば、次なる後継モデルは更にパワフルなオールエレクトリックモデルとなり、テスラを都会派のようにイメージし、更にはイタリアンチックなオシャレなデザインと無限のカスタマイズを実行可能な一台になると説明しています。

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意外にも「500e」は海外で人気が高く、その後継モデルも注目が集まっている

ちなみに、現在フィアットが販売しているEVモデル「500e」は、海外(特にアメリカ)ではとにかく人気の高いモデルで、既に中古車市場でも多く出回っており、加えてその販売の回転率もとにかく早いことでも有名。
アメリカでは、中古車販売台数はもちろんのこと、最も売れているEVモデルとしてもトップに居続け、2位となるBMW「i3」に圧倒的な差を付けています。

その理由としては、やはり価格がリーズナブルで操作性も非常に高いこと、あとは価格の割に航続可能距離が長いというのも魅力あるポイントなのかもしれません。
新車販売価格としては、約370万円とトヨタ・新型「プリウス」の上位グレードが購入できるレベルですが、よくよく考えてみたら2位のBMW「i3」で500~600万円もするため、それに比べてコスパはマジ最強。

そして今回、新たに登場するであろう「500e」の後継モデルは、航続可能距離を更に高めながらも、より走行性能と安全性能を高め、加えて価格帯も据え置きもしくはほんのちょっと価格アップする程度に抑えるとのことなので、かなり期待が寄せられている一台だと思います。

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Reference:autevolution

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