これはレア!積載中のトヨタ・新型「GRスープラ」が目撃される。意外にイエローが目立つも、ホワイトやレッドも人気が高そう

かなり珍しい新型「GRスープラ」積載シーンが目撃される

トヨタの新型2ドアスポーツクーペ「GRスープラ」。
日本では3月8日より先行予約がスタートし、5月17日の発売スタートに向けて着々と準備を進める一方、既に2019年分の販売代数は完売しているという大事件が発生していますが、そんな「GRスープラ」を積載したトラックが海外にて目撃されています。
今回目撃されている個体のグレードは不明ではありますが、ホイールがポリッシュ仕上げとブラックの2トーン仕上げになっていることから、恐らく全て海外仕様の排気量3.0L 直列6気筒ツインスクロールターボチャージャーエンジン搭載モデルだと推測。

そしてもう一つ気になるであろうボディカラーについてですが、今回たまたま目撃されたのは、スポーツカーでも王道ともいえるホワイトメタリックが2台、スポーツカーの象徴的なカラーともいえるプロミネンスレッドが2台、そして今回の新型「GRスープラ」にて新しくランナップされたライトニングイエロー(有料色+32,400円)が2台ということで、個人的に注目していたマットストームグレーメタリック(有料色+345,600円)や、ディープブルーメタリックは積載されていませんでしたね。

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ところで日本での納車やデモカーの割当てっていつになるの?

ちなみにプロミネンスレッドは近くで見てみるとこんな感じ。
非常に美しく、トヨタのエモーショナルレッドやマツダのソウルレッドクリスタルメタリックとは異なる非常にシンプルで親しみのあるレッドと言った印象を受けます。

こちらは別の角度から見た「GRスープラ」達。
いずれの個体も、サイドミラーキャップがブラックになっていることからローンチエディショ(サイドミラーキャップがレッド)ではないことがわかりますが、もしかするとデモ用もしくは展示用として積送されているだけかもしれませんね。

日本においても、各トヨタディーラに最低でも1台の新型「GRスープラ」が試乗車もしくは展示車として振り分けられる予定ですが、それがいつどのタイミングで割り振られるのかは一切不明。
そもそも日本では早くとも2019年12月の生産スタートとなり、最上位グレードとなるRZに関しては2020年1月より生産スタートになることが決定しているため、年内は特にこれといったアクションは無さそうな気がしますね。

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