トヨタ・次期「シエナ(Sienna)」の開発車両が登場。ホイールがレクサス「NX F Sport」と同じデザインで嫉妬するやんけ!

次期「シエナ」の開発車両が遂に登場。一体どのように変わる?

トヨタの新型ミニバンモデル「シエナ(Sienna)」の開発車両が目撃に。
「シエナ」は、アメリカにて製造・販売するミニバンモデルで、ホンダ「オデッセイ」やクライスラー「パシフィカ」を競合とする一台。
日本でも並行輸入しているケースは多いようですが、その台数は結構限られているようです。
2010年に3代目として登場してから、今年で9年目を迎える「シエナ」ですが、今回の次期モデルでフルモデルチェンジを果たし4代目として登場します。

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トータル的にサイズアップするも重心が低くなり走行性能は大幅に向上へ

新型「シエナ」では、全く新しいTNGA(Toyota New Global Architecture)アーキテクチャを採用することで、車体剛性を高めるだけでなく、全長と車幅、ホイールベースを拡大・延長し、更に車高と重心を低くすることで走行の安定性を向上させるとのこと。
ちなみに、この角度から見ると「シエナ」のリヤオーバーハングが相当に長くなっていることがわかり、トランクスペースはかなり確保されていることがわかります。

真横から見てみるとこんな感じ。
フロントオーバーハングはそこまで長くなく、スタイリングも結構引き締まっているように見えますね。
車体のサイズアップに加えて、車内の居住空間も広々と快適に過ごせるように改善をされるとのことで、実用性は更に高くなると思われます。

リヤデザインはこんな感じ。
リヤテールランプはブーメラン形状になっていて、日産「エクストレイル」っぽくも見えますね。

足元にはレクサスのあのホイールが装着される?!

そして今回最も気になっていたのが足元のアルミホイール。
これが本当に採用されるのかはわかりませんが、ホイールデザインはまさかのレクサス「NX F Sport」と同じダブル5スポークタイプのダークプレミアムメタリック塗装仕上げとなっています。

こちらが「NX F Sport」に標準装備されるアルミホイール。
ほぼほぼ同じデザインのホイールですね。これをミニバンにて装着できるというのは非常に羨ましいところですが、恐らくグレードによってホイールデザインも変化するので、今回目撃されている開発車両は上位グレードかもしれません。
発表時期については今のところ不明ですが、年内もしくは2020年初め頃に登場するのでは?と予想されています。

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Reference:CARSCOOPS

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