ロンドンにて、ランボルギーニ「ウラカン・ペルフォルマンテ」がクラッシュ。新車一台購入した方が良いレベルの大ダメージかも【動画有】

貴重な「ウラカン・ペルフォルマンテ」がクラッシュ

イギリス・ロンドン西部にあるアクトン地区より、同国高級ディーラ・HR Owen主催のスーパーカーミーティングにてランボルギーニ「ウラカン・ペルフォルマンテ」がギャラリーの前でローンチコントロールスタートしたところ、どうやらフル加速したことが起因してコントロール不能となり、そのまま木やレンガの壁に向かってクラッシュした模様。

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コントロール不能の要因は様々なことが重なってのものだった?

ランボルギーニ「ウラカン・ペルフォルマンテ」の駆動方式は、四輪駆動(AWD)で高い牽引力と安定性の高い制御システムを採用しているため、そう簡単にスリップ等でコントロール不能になることはないのですが、もしかすると走行モード(ANIMA)のサーキットを意味するコルサ(CORSA)を設定し、ESCカットをしていたことに加え、更にはタイヤも相当に冷たくなっていたことが原因でスリップしてしまったのかもしれませんね(当時は気温も10度以下と結構低かった模様)。

事故の状態としては極めて深刻で、ボディはほぼ全取り替えとなり、足回りにおいても恐らくサスペンションに大きなダメージがあると予想。
パッと見ではエンジンにはギリギリダメージが無さそうにも見えますが、安心してエンジンを掛けようという気持ちにはなれないのが正直なところ。

なお、フロント部分も先端辺りは大きなダメージを受けており、フォージドコンポジッドのエアロパーツも損傷していることは間違いなさそうです。
そう考えると、新車が購入できるレベルの修理費用が発生するかもしれませんね。

【HUGE Lamborghini Huracan Performante Crash at Supercars Meet, London】

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Reference:motor1.com

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