2019年モデルのマツダ・新型「アテンザ/マツダ6(Mazda6)」ではMTが廃番になることが判明。更に安全性能を高めて価格もアップに

2019年モデル「アテンザ/マツダ6(Mazda6)」ではMTが廃番に

マツダ北米のフラッグシップセダンモデル「アテンザ/マツダ6(Mazda6)」が、2019年モデルとして一部改良して登場するとのことですが、このモデルにラインナップされているMT(マニュアルトランスミッション)が販売終了(廃番)することがわかりました。
これは、CarsDirectが入手した情報とのことで、6速MTがラインナップされていた排気量2.5L 直列4気筒自然吸気エンジン(最高出力187hp/最大トルク252Nm)の”Sport”グレードが、6速ATのみになるとのこと。

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MTの需要は年々低下する一方

マツダは、もともと「ロードスター/MX-5」等にMTを設定していて、そこから2012年に発売された「アテンザ」ではクリーンディーゼルターボを搭載するXDに6速MTを設定。
MTとディーゼルエンジンの相性は良く、運転感覚も楽しめる、そして何よりもマツダ幹部がMTを大きく好んでいるということから継続的に導入されてきたのですが、需要が一気に減ったことがきっかけとなり廃番となった可能性が高いとのこと。
ちなみに、日本市場においてもマツダのMT販売比率は非常に少なく、現行「デミオ/Mazda2」でも約5~6%しか購入層はいないのですが、スポーティな走りを優先する「ロードスター/MX-5」は75%前後がMTオーナーとなっているようです。

少し話は逸れましたが、それ以外には、安全装備として自動緊急ブレーキや車線逸脱警告、レーンキープアシスト、オートヘッドライト、アダプティブクルーズコントロール、そして雨滴感知ワイパーを含むサポート機能も標準装備され、価格帯としても約280万円からの販売となります。

それ以外の装備内容としては、全グレードにてGベクタリングコントロールプラスシステムを標準装備し、ステアリング入力に応じてエンジントルクを変えるところから、更にハンドリングを改善して方向転換する際のブレーキング応答が追加されています。

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Reference:motor1.com

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