BMW・新型「1シリーズ」の最新情報が一部公開。ベースモデルは新開発3気筒ターボチャージャー搭載の「118i」で138馬力を発揮する模様

~新型「1シリーズ」のエントリーモデルは「118i」になる模様~

2019年内に発表・発売する予定のBMW・新型エントリーモデル「1シリーズ」に関する追加情報が公開されました。
自動車ニュースサイトAuto Expressの情報によると、新型「1シリーズ」のエントリーグレードには、新開発の排気量1.5L 直列3気筒ターボチャージャーエンジンを搭載し、最高出力138hpを発揮するとのことで、そのモデル名称としては「118i」になるようです。

トランスミッションとしては、7速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)、駆動方式は前輪駆動(FF)のみ、そして直線的なパフォーマンスとしては0-100km/hの加速時間が8.7秒未満になると言われています。

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~上位グレードには更にパワーアップしたディーゼルエンジンを採用~

他にもディーゼルモデルもラインナップされる予定で、モデル名称は「120d」となり、排気量2.0L 直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載し、最高出力190hp/最大トルク350Nm以上を発揮する予定となっています。
トランスミッションは、更にスムーズ加速を提供する8速デュアルクラッチトランスミッションに加えて、前輪駆動(FF)とxDriveがラインナップされる予定となっています。

その後は遅れての発売となりますが、プラグインハイブリッド(PHV)も発売する予定で、これにはミニ「クーパーS Eカントリーマン(MINI Cooper S E Countryman)」のパワートレインとなる直列3気筒ガソリンエンジン+電気モーターを搭載し、システム総出力221hp/最大トルク385Nmを発揮する予定となっています。

その他の情報としては、前輪駆動システムを採用するFAARプラットフォームを採用し、車体重量も現行「1シリーズ」よりも約20kg軽量化され、トータル的なパフォーマンスの向上にもつながると言われています。

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Reference:motor1.com

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