ホンダ・新型「N-WGN(Nワゴン)」最新情報公開!発表は7月末予定、グレードやボディカラー・安全装備等も公開

2019-05-13

~遂に新型「N-WGN」の最新情報を入手!~

ホンダの軽トールワゴンモデル「N-WGN(エヌワゴン)」が、7月末頃にフルモデルチェンジして発表・発売することがわかりました。
上の画像にもある通り、既に開発車両も何度か目撃されており、奥のモデルが”ノーマル”、手前のモデルが”カスタム(Cumtom)”であることも明確になっています。
今回、このモデルに関する最新情報をディーラからのヒアリングにて入手しましたので、現時点でわかっている情報を公開していきたいと思います。

今回発表される新型「N-WGN」ですが、現行モデルから大きく変更されるとのこと。
現在のデザインは、万人受けするような無難なデザインになっているとのことですが、新型ではより個性的で若者向けに近いデザインになるとのこと。
つまりは、3月28日に発表・発売されたばかりの三菱・新型「eKクロス(eK X)」のような個性的なデザインになる(言い方を変えれば好き嫌いがはっきりと分かれる)ことが予想されます。

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~何が変わるのかチェックしていこう~

エクステリアはどうなる?

今回の新型「N-WGN」では、現行モデル同様に”ノーマル”と”カスタム”の2種類がラインナップされます。
気になる外観の変更点についてですが、”ノーマル”は現行モデル「N-BOX(エヌボックス)」のような丸目タイプになり、少し丸っこいスタイリングになるとのこと。

一方で”カスタム”の方も、現行の「N-BOXカスタム」同様に、フロントヘッドライトは9灯式(ロービーム6灯+ハイビーム3灯)となり、ウィンカーもフロントのみが流れるタイプのシーケンシャルウィンカーを採用することが決定しています。
その他には、メッキ調のフロントグリルやエアロパーツが装着される等、よりアグレッシブで個性的な一台になるとのこと。

安全装備はどうなる?

安全装備については、現行「N-BOX」に採用されている以下の「Honda SENSING」10種類に加えて、新たに3種類の安全機能が追加されます。
装備内容は以下の通り。

【新型「N-WGN」Honda SENSING装備内容】

衝突軽減ブレーキ(CMBS):前走車、対向車、歩行者と衝突回避を支援
誤発進抑制機能:不注意による急発進を防止し注意を喚起
歩行者事故低減ステアリング:歩行者との衝突回避を支援
路外逸脱抑制機能:車線を検知し、はみ出さないように支援
アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC):適切な車間を保ち、運転負荷を軽減
車線維持システム(LKAS):車線内を走行できるようにステアリング操作を支援
先行車発進お知らせ機能:停車時に、先行車が発進したことをお知らせ
標識認識機能:標識の見落とし防止を図り、安全運転を支援
後方誤発進抑制機能:不注意による急な後退を防止し注意を喚起
オートハイビーム:対向車や前走車を検知し、ハイ/ロービームを自動で切替え
[NEW]アダプティブクルーズコントロール(ACC)+渋滞時追従機能(完全停止対応)
[NEW]衝突軽減ブレーキ(CMBS)+横断自転車検知機能
[NEW]衝突軽減ブレーキ(CMBS)+無街灯歩行者認識

上の通り、渋滞時でも自動追従可能なアダプティブクルーズコントロールが装備されたことで、ストレス軽減とロングドライブを可能とする先進的な装備となります。
その他には、衝突軽減ブレーキの精度が更に向上するということで、事故の未然防止を強化してくれます(これがある一定のグレード以上にて標準装備というのはかなり魅力的)。

グレードはどうなる?

新型「N-WGN」のグレードについてですが、現行の”ノーマル”では前輪駆動(FF)と四輪駆動(AWD)共通で「C」「G」「G・Lパッケージ」「Gターボパッケージ」の4グレードでしたが、新型では「G」「L」「Lターボ」へと名称変更並びに3グレードと少なくなります。

一方の”カスタム”においても、現行は「G」「G・Lパッケージ」「Gターボパッケージ」でしたが、新型では「G」「L」「Lターボ」へと名称変更されます。

これらのグレード構成より、”ノーマル”の「L」「Lターボ」では、「Honda SENSING(10種類+NEW3種類)」と、「電子制御パーキングブレーキ」、「オートブレーキホールド(ホンダの軽初)」、「フロントスタビライザ」「運転席シートヒータ」が標準装備されます。
そして、今回の新型「N-WGN」では、リヤトランクにボード(パーティション?)付となる二段トランクという装備が新たに追加され、リヤシートの前後スライドはもちろんのこと、リヤシートを前に倒しても二段積載が可能になるとのこと(”カスタム”でも標準装備)。

そして”カスタム”の「L」「Lターボ」では、上記”ノーマル”の装備内容に加えて、「9灯式ヘッドランプ+シーケンシャルターンシグナルランプ」が標準装備されます。
また、これはインテリアの話にはなるものの、”カスタム”ではメーカオプション扱いとして「本革巻きステアリング」「レザー&ファブリックシート」が設定可能になるとのことです。

それ以外の魅力的な標準装備としては、ステアリング調整が上下スライドのチルトだけでなく、前後スライドのテレスコピックも標準装備されます。

ボディカラーはどうなる?

最後はボディカラー。
新型「N-WGN」では、”ノーマル”がモノトーン9色+2トーン4種類の計13種類、”カスタム”がモノトーン7色+2トーン4種類の計11種類がラインナップされます。
どのようなカラーがラインナップされているのかは以下の通り。

【新型「N-WGN」カラーラインナップ(税込)】

[”ノーマル”モノトーン9色]
・プラチナホワイトパール(有料色+32,400円)
・ルナ・シルバーメタリック
・クリスタルブラック・パール
・ピーチブロッサム・パール(有料色+32,400円)
・プレミアムアイボリー・パールⅡ(有料色+32,400円)
・プレミアムアガットブラウン・パール(有料色+32,400円)
・ガーデングリーン・メタリック
・タフホワイトⅢ
[NEW]ホライズンシーブルー

[”ノーマル”2トーン4種類]
・[ボディ]ピーチブロッサム・パール/[ルーフ]ホワイト(有料色+81,000円)
・[ボディ]ガーデングリーン・メタリック/[ルーフ]ホワイト
・[ボディ]プレミアムアガットブラウン・パール/[ルーフ]ホワイト(有料色+81,000円)
・[ボディ]ホライズンシーブルー/[ルーフ]ホワイト


[”カスタム”モノトーン7色]
・プラチナホワイト・パール(有料色+32,400円)
・シャイニンググレー・メタリック
・クリスタルブラック・パール
・プレミアムベルベットパープル・パール(有料色+32,400円)
・ミラノレッド
・プレミアムアガットブラウン・パール(有料色+32,400円)
・ミッドナイトブルービーム・メタリック(有料色+32,400円)

[”カスタム”2トーン4種類]
・[ボディ]プラチナホワイト・パール/[ルーフ]ブラック(有料色+81,000円)
・[ボディ]ミラノレッド/[ルーフ]ブラック
・[ボディ]ミッドナイトブルービーム・メタリック/[ルーフ]シルバー(有料色+81,000円)
・[ボディ]プレミアムベルベットパープル・パール/[ルーフ]シルバー(有料色+81,000円)

基本的に、新色が追加されたのは”ノーマル”の「ホライズンシーブルー」(水色系)のみとなりますが、それ以外は他のモデルでもラインナップされているカラーが採用されていますね。

今後のスケジュールは?

今後のスケジュールですが、発表・発売は7月末頃を予定している一方で、6月にはティーザパンフレット(リーフレット)が配布されるとのこと。
その際には、ある程度のデザインは明確になると同時に、更に細かい情報と価格帯も明確になるのではないかと思います。

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