【レンダリング】その名は「オリンパス・マックス(Olympus Max)」。もしテスラがアストンマーティン「ヴァルキリー」の競合モデルを発表したら?

~テスラがアストンマーティン「ヴァルキリー」風のモデルを発表したら?~

テスラの最新EVスポーツクーペ「ロードスターⅡ」が発表され、0-100km/hの加速時間が1.9秒とガソリンモデルでは実現し難い程のハイレベルさを持ち、更に価格帯も約2,400万円と非常にコスパの高い一台となっていますが、デザイン性は至ってシンプルなため、パッと見でエクストリームなエクステリアではありません。
しかし、今後テスラがもしアストンマーティン「ヴァルキリー(Valkyrie)」のような過激なモデルを発表したら?というレンダリングが公開されていますが、これが中々に凝った作りとなっています。

スポンサーリンク

~見れば見る程「ヴァルキリー」にしか見えなくなってきた~

今回、このレンダリングを作成したのはデジタルアーティストのJeroen Claus氏で、その名も「オリンパス・マックス(Olympus Max)」と呼ばれています。
このレンダリングデザインは、アストンマーティン「ヴァルキリー」をベースにしているとのことで、カーボンファイバパーツをふんだんに盛り込み、そのスタイリングも空力学的要素を取り込んだハイパフォーマンス仕様となります。

なお、「オリンパス・マックス」とアストンマーティン「ヴァルキリー」の最も大きな違いは、中央のデッキリッドにあるフィンが含まれているどうかというところぐらい。
より高い空力性能を保持しているのが「オリンパス・マックス」であるとJeroen Claus氏は説明していますが、抗力係数はどちらが優れているかは明らかにされていません。

リヤはまるで戦闘機のようなこんもりとしたデザインで、ブガッティ「シロン」のようなLEDストリップのテールライトが何とも印象的。

ドア開閉は「ヴァルキリー」のガルウィング・ドアではなく、ドアが垂直に開くシザー・ドアを採用。いかにも近未来的かつスーパーカーらしいスタイルです。

~インテリアは敢えて控え目なシンプルなレイアウト~

インテリアはこんな感じ。
近未来的でシンプルなレイアウトになっていて、ステアリングは長方形に近く、その中には横型のインフォテイメントスクリーンを搭載し、テスラのアイデンティティでもあるフローティングディスプレイが設定されていますね。
なお、気になるスペックについては明らかにされていませんが、「ロードスターⅡ」に近いパワーを持つとのことから、やはり0-100km/hの加速時間は2秒を切ってくると予想できますね。

☆★☆テスラ「ロードスター」関連記事5選はコチラ!☆★☆

Reference:CARSCOOPS

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう