2020年モデル・フィスカー「カルマ・レベロ(Karma Revero)」が上海モーターショー2019にて遂にアンヴェール。BMW「i8」に搭載のエンジンを採用へ

~遂に新型「カルマ・レベロ」の一部詳細が明らかに~

4月16日より開催される中国・上海モーターショー2019にて、フィスカー・オートモーティブが製造する2020年モデルの新型・高級プラグインハイブリッド(PHV)カー「カルマ・レベロ(Karma Revero)」が世界初公開されます。
今回発表されるモデルは、より強力なリチウムイオンバッテリパックと、新しいツインモーターリアドライブモジュール、そして電動パワートレインが搭載される予定となっています。

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~エンジンはBMWとのパートナーシップによって「i8」の直3を採用へ~

特に電動パワートレインについては、直線性のパフォーマンス性において0-100km/hの加速時間が4.5秒と高い加速性を持ち、前世代モデルよりも更に驚異的な加速性を誇ります。
なお、搭載されるパワートレインには、BMWとのパートナーシップによって実現したiブランド・フラッグシップモデル「i8」の排気量1.5L BMW製直列3気筒エンジン+電気モータを組合わせたハイブリッドエンジンを採用し、システム総出力374ps/最大トルク568Nmを発揮することが予想されます。

ただ、開発車両が目撃されていた時点では排気量2.0L 直列4気筒ターボエンジン+21kWhのバッテリパックと後輪に2基の電気モータを搭載したプラグインハイブリッドを採用し、これによるシステム総出力は403hp/最大トルクは驚異の1,330Nmを発揮するかもしれないとの情報が公開されていましたが、これは更なるハイパフォーマンスモデルにてラインナップされるモデルなのかもしれません。
なお、フルエレクトリックモードでの走行であれば、航続可能距離80kmが走行でき、ガソリン分も含めると最大510km走行可能になるとのことです。

なお、フィスカーCEOのボブ・クルーゼ氏のコメントによれば「BMW AGは革新的な技術を考案・提供することで定評のあるテクノロジーリーダーである。イノベーションを促進し、製品開発をスピードアップするためには最適なパートナーといえるだろう」と述べており、上海モーターショー2019までに確実に開発を間に合わせて発表してくると思われます。

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Reference:CARSCOOPS

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