レクサス・新型ミニバンモデルは「LM」で決定!更にボディスタイルを示す追加ティーザー画像が公開、これはもうミニバンというサイズ感ではない?!

~遂に新型ミニバン「LM」のスタイリングが明らかに!~

以前より何かと大きな話題となっているレクサスの新型ミニバンモデル「LM(Luxury Minivan?)」ですが、遂に新たなるティーザー画像が公開され、ミニバンスタイルであることを決定付けるボディラインが明らかとなりました。
今回明らかにされているティーザー画像を見てみると、ボディの上半分が微かに確認することができ、そのスタイリングはトヨタ「アルファード/ヴェルファイア」よりも更に出っ張りの強いフロントフードと、異状に長いAピラーが確認できます。

特にフロントクォーターウィンドウとフロントサイドウィンドウのエリアが非常に広く、ドアパネルの境目がわからないほどにシームレスになっています。
加えてサイドボディの全長はかなりロングであると思われ、前回の記事でもご紹介した通り、スタイリングベースがトヨタ「ハイエース」であるならば、これはもはやミニバンではなくワンボックスというレベルになってきますね。

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~室内は贅を尽くした完全プライベートルームを準備?~

ただ、トヨタ「アルファード」のボディスタイルを参考にすると、サイドウィンドウ周りは「LM」と結構似ている部分もあるので、ラグジュアリーという観点ではレクサス版「アルファード」という認識でも良いのかもしれません(その代りとして、サイズ感と「アルファード」の1回り以上大きいということになりそう)。

改めて「LM」のサイドラインを見ていくと、Aピラーからトップルーフは基本的にフラットであることから、室内空間はかなり快適で広々なスペースを確保していると思われます。
ティーザー画像を公開したレクサス台湾(LEXUS.tw)のフェイスブックページにも、「個人的なプライベートスペースを作り上げる」と記載していることから、「アルファード・エクストララウンジ」よりも更に豪華な完全個室のスペースが設けられることが期待できます。

あとはシート数ですが、これだけの大柄なボディサイズでありながらも、恐らく最大でも3列6シータが限度で、グレードによって2列4シータの選択の可能性も秘めています。
この辺りについては、4月16日に開催の中国・上海モーターショー2019にて全てが明らかになると思いますが、あと2回程はティーザー画像やティーザームービーが公開されることでしょう。

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