これが噂のトヨタ”第3のスポーツモデル”?前後の見分けがかなり難しいデザインイメージの特許を取得

~ベースはやっぱり「MR2」?トヨタが新たな特許を取得~

トヨタの2ドアスポーツクーペモデルといえば、スバルとの共同開発によって実現した「86」と5月17日に発売予定となっているBMWとの共同開発によって誕生する新型「GRスープラ」の2種類となっていますが、ここに新たに「MR2」の置き換えモデルとして第3のスポーツモデルが登場予定となっているのですが、日本市場専用のデザインイメージが遂に特許取得されていたことがわかりました。

今回公開されている特許取得画像を見ていくと、真っ先に気付くのがフロントとリヤデザインがほぼ同じで見分けが付きにくいということだと思います。

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~本気でフロント・リヤの見分けが難しい~

上の画像を見てみてもお分かりの通り、ヘッドライトとリヤテールライトのデザインは全く同じですし、その下にある謎のパーツもフロント・リヤ共通という不思議。
もちろん、フロントボンネットやリヤトランクの形状で前後の見分けが付けられるのですが、ここまでヘッドライトがフロント・リヤで全く同じというのも稀で、もしかするとそれがトヨタの新しい狙いと試みなのかもしれません。

ちなみにボディラインは非常に滑らかでルーフラインも緩やかに伸びて下っていくような美しい流線形を描いています。

サイドから見てみるとこんな感じ。
こうしてみると、やはりエンジンはリヤミドシップに搭載されることがよくわかるデザインとなっていますね。
フロントノーズは極めて短く、しかしロングホイールベースはロングなスポーツ仕様となっています。

~内燃機関ではなく、100%電気自動車になる?~

気になるパワートレインについてですが、今のところオールEVを採用する可能性が高いとのことで、設置場所についてはシートバックそれぞれに電動モータを1基ずつ設置し、更にバッテリーパックは床下に置くことで重心を低くする計画があるようです。

なお、このモデルについては今のところ4月中旬に開催されるアメリカ・ニューヨークオートショー2019と中国・上海モーターショー2019にて登場するかは明らかになっていないものの、コンセプトモデルとして登場する可能性も秘めているとのことです。

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Reference:CARSCOOPS

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