人気声優の中村悠一 氏がマクラーレン「570GT」をご購入・納車。何とも渋いブリティッシュグリーン、長距離移動に適したトラベルスポーツモデル

~あの大人気声優がマクラーレン「570GT」をお買い上げ~

アニメ「おおきく振りかぶって」の阿部隆也や、「CLANNAD」シリーズの岡崎朋也、「ウルトラマンX」のウルトラマンエックス、そして「おそ松さん」の松野カラ松といった数多くの声優を務め、更にはナレーターもこなす中村悠一 氏がマクラーレンのスポーツモデルでトラベル重視の「570GT」(ボディカラーはブリティッシュグリーン系)をご購入したことをツイッターにて報告し大きな話題を呼んでいます。

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~「570GT」ってどんなモデルなの?~

なかにはマクラーレンのスーパーシリーズ「720Sスパイダー」と指摘するコメントもあるようですが、フロントヘッドライトのデザインからして確実に異なり、今回中村悠一 氏が公開した個体の画像を見ていくと、グラスルーフが装備され、足元のマルチスポークホイールを見てみても「570GT」であることがわかります。

なお、マクラーレンのスポーツシリーズには、馬力の数字が車名となった「570S(スパイダー)/570GT/540C」がありますが、特に「570S」と「570GT」の大きな違いとしては、「570GT」にはグラスルーフとガラスハッチが装備されているため、ここで違いの判別がつけられます。
「540C」とはフロントのデイタイムランニングライトのデザインが若干異なるのも一つの特徴だと思います。

正直、何れも基本的には排気量3.8L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、それぞれ若干エンジンチューニングが異なるという以外は中々違いを見つけ出すのは難しいと思います。

あと、これは私がこれまでマクラーレンを試乗してきた中で個人的に推しているのがトラベルモデルの「570GT」で、リヤトランク部分に220Lの容量が確保されていることから、簡易的なバッグの収納が可能となっています(もちろん、フロントのトランクにも収納可能)。
もちろん、ロングドライブに適したちょっとカタメの乗り心地や、そこまで広さを感じさせない車幅等、トータルバランス面で見てもかなり評価の高い一台だと思います。

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