イギリス・BACが2019年で創立10周年を迎える。更にライトウェイトスポーツ「MONO」は100台目の生産を迎えるという偶然

~BACが創立10周年に加え100台目の「MONO」を生産~

イギリスのライトウェイトスポーツカーメーカであるBAC(Briggs Automotive Company)社が、2009年に設立して今年で10周年を迎え、更に今年生産されたモデル「MONO」が記念すべき100台目に到達していたことがわかりました。
今回100台目の「MONO」をオーダーしたのは、デンマークのStrojer Samlingen博物館のオーナーで、このモデル以外にもデンマーク王室が所有するモデルを始め、ブガッティやケーニグセグ、マクラーレン、ランボルギーニ、フェラーリ、アストンマーティン、ポルシェといった様々なモデルを所有する大富豪でもあります。

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~「MONO」のボディカラーと100台目に生産された理由とは?~

今回納車された100台目のモデルは、ボディ全体にはカーボンファイバを使用することで車体重量を大きく軽量化し、カーボン品質のレベルも向上しているとのこと(具体的には不明)。
更にレーシンググリーンとゴールドのデカール塗装が施されたカーボンボディはまさにクレイジーな仕上がりで、イギリスを象徴させるかのような高い完成度といえるでしょう。

なお、インテリアにもカーボンをふんだんに使用し、ゴールドのカラードステッチを縫合することで外観とのアクセントを共有。
BAC社CEOによれば、今回のカラーの組み合わせは、博物館オーナーの最も好みとする組合わせであるとして、その配色を実現してくれたBAC社への敬意を表するため、創立10周年と100台目という節目を迎えられるように調整したと説明しています。

「MONO」のパワートレインは、排気量2.5L 直列4気筒エンジンを搭載し、最高出力305ps/最大トルク308Nmを発揮。
車体重量は580kgと非常に軽く、パワーウェイトレシオ比は1.9kg/psとかなり優秀な数値を誇っています。
なお、直線的なパフォーマンスについては、0-100km/hの加速時間が2.8秒、最高時速は274km/hにまで到達します。

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Reference:CARSCOOPS

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