【レンダリング】ホンダ・次期「フィット4(FIT4)」はこうなる?ホンダの新たなデザイン言語を確立する一台になる?

~待ちに待った次期「フィット4」の予想レンダリングが登場~

2018年9月より度々テストカーが目撃されているホンダの次期サブコンパクトハッチバック「フィット4(FIT4)」ですが、早くもこれまで目撃されてきた開発車両のデザインをもとにした予想レンダリングが公開されています。

これまで目撃されてきた開発車両は、カモフラージュが非常に分厚く、ざっくりとしたボディラインやフロント・リヤエンドしか確認できていませんが、特徴的であったフロントヘッドライトやリヤテールライト等を参考にしながらも、デジタルアーティストなりのオリジナルレンダリングに仕上げられています。
ちなみに、今回予想レンダリングを作成したのは、ブラジルのデジタルアーティストであるKleber Silva氏で、国産車はもちろんのことスーパーカーの予想レンダリングも作成するプロフェッショナル。

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~細かく見ていくと開発車両と異なる部分が多い?~

以前より目撃されてきた開発車両と比較すると、フロントバンパー・グリルはかなり異なっていて、レンダリングのフロントグリルはブラックのなだらかなバーが設けられているものの、開発車両のほうは2本の細いバーが設けられています。
更にはフロントロアからサイドのフロントフォグランプにかけてのグリルも大きく異なっており、似ているようでかなり異なっている部分が多いように感じられます(ちなみに開発車両ではフォグランプは無し)。

またフロントヘッドライトについては、開発車両ではU字型のシームレスなデイタイムランニングライトが設けられていましたが、レンダリングではルノー「ルーテシア」のような独特のデザインに仕上げられていますね(この辺りは開発車両と似ても似つかない部分かも)。

ボディ全体については、サブコンパクトハッチバック特有の丸みを帯びたなめらなボディラインを描いていますが、この辺りは現行「フィット3」のスタイリングというよりも、今までのデザインを引き継がずに新たなデザイン言語を引き出したかのような一台になりそう(ちょっと古臭さもある?)。

~リヤデザインは開発車両によく似ているが…~

リヤデザインはこんな感じ。
リヤテールランプは開発車両とかなり似ているように思いますね。
現行モデルでは縦型のリヤテールだったので、新型では横型のフラットなデザインに変更というのはちょっと違和感がありますが、このあたりもすぐに見慣れてくるのではないかと思います。

なお、これら以外の部分で最も気になったのはブラックのプラスチック部分があまりにも少ないこと。
殆どが同色素地のボディパネルを使用しているように感じられ、フロント・リヤのロア部分に使用されるブラックのプラスチックはかなり控えめとなっています。

これまで目撃されてきた開発車両では、カモフラージュで全て隠されているので確認できませんが、この辺りは予想レンダリングと直結する部分は多そう。
次期「フィット4」では、サブコンパクトハッチバックに加えてオフロード志向のクロスオーバータイプも登場するかもしれないとの噂が浮上しているため、もしかするとそのグレードによってスタイリングはもちろんのこと、デザインも一部異なってくるのかもしれません。

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Reference:CARSCOOPS

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