どんだけ好きなの中国!遂にロールスロイスまでもロングホイールベース版「ゴースト/ファントム」の中国専売モデルが登場

~遂にロールスロイスからもロングホイールベースモデルが登場~

昨日4月16日より開催中の中国・上海モーターショー2019にて、ロールスロイスが超富裕層向けにロングホイールベース版「ゴースト(Ghost Extended Wheelbase)/ファントム(Phantom Extended Wheelbase)」を発表しました。
ロングホイールベースモデルといえば、アウディやBMW、メルセデスベンツでも既存モデルをロングホイールベースにすることで、(パワーよりも)後席の快適性を向上させた富裕層向けの一台となります。

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~従来モデルの豪華装備に加えて快適性を更に向上させたラウンジ仕様~

今回発表されたモデルにおいて、まず「ファントム・エクステンデッド・ホイールベース」は、プライバシースイートと呼ばれるリヤコンパートメント内でのプライバシーを求める人のために、充実した室内空間を提供する一台となっています。
プライバシースイートは、後席にあるボタンを押すだけで、運転席と後席との間にあるエレクトロクロミックガラスを透明もしくは不透明にすることが可能で、リヤプライバシーカーテン及びプライバシーガラス、そして乗客がドライバと通信するためのインターホンシステムも完備しています。

更にインテリア内には、スモークユーカリとシルバーピンストライプべニア、ダークスパイス、シーシェルレザー、カスケードオブスティールの刺繍入りドアパネルがデザインされ、外装もインテリアに従ってリーガルブロンズペイントにシルバーサテンボンネットとシングルシーシェルホワイトコーチラインが追加されます。

なお、昨年(2018年)に中国にて最も売れた「ゴースト」からもロングホイールベース版「ゴースト・エクステンデッド・ホイールベース」が登場し、上記「ファントム」の装備に加えて、インテリアにセルビーグレイのパイピングとステッチを追加し、更にはアルマニャックコーチライン仕上げとアルマニャックとブラックレザーにバーンアウトグレーを施した豪華なインテリアを提供します。

その他にも、最新モデルとなる「レイス・ブラックバッジ(Wraith Black Badge)」も公開され、セルビーグレーとブラックダイヤモンドのツートンカラーに、ムジェロレッドとセルビーグレーのインテリアトリム、スターライトヘッドライナー、そしてドラマチックなスタイリングに貢献するレッドのアクセントが加味されたオシャレな一台も公開されています。

これらのモデルの価格帯については発表されていませんが、従来モデルよりも高価になることは間違いなく、更に中国ではかなり高価な関税を必要とするため、1台あたり億超えになることは間違いなさそうです。

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Reference:CARSCOOPS

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