マクラーレン・次期GTモデルの開発車両がまたまた登場。エキゾーストサウンドは意外にも静か、ウィンカーは何と流れるタイプのシーケンシャルに【動画有】

~マクラーレンの新たなカテゴリモデルGTの開発車両がまたまた登場~

マクラーレンの新たなカテゴリとして登場するGT(グランドツアラー)モデルの開発車両がまたまたキャッチされています。
5月に登場する予定のGTモデルですが、今回目撃されている個体を確認していくと、その洗練されたスタイリングに加えて、リヤミドシップ特有のこんもりとしたリヤハッチが何とも特徴的で、更に鋭いリヤテールランプや両サイド1本出しのシンプルなデュアルエキゾーストパイプが確認できますね。

GTモデルの開発車両は、撮影車両をいとも簡単に追い越していきましたが、その際のエキゾーストサウンドはV8ツインターボのような低く野太いサウンドを奏でているものの、思いのほか静かで、ハイブリッドを搭載しているようにも思えますね。

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~流れるウィンカーは今後のトレンドになる?~

そしてもう一つ注目しておきたいのがウィンカー。
左車線から追い越しを掛ける際に、左ウィンカーが点滅ではなく流れるタイプのシーケンシャルウィンカーであることが確認できますね。
もしかすると、GTモデル以降のマクラーレンラインナップモデルは、シーケンシャルウィンカーを標準採用していくのかもしれません。

~ドアはマクラーレンのアイデンティティでもあるバタフライ・ドア~

今回確認できているGTモデルの新たな特徴はここまでですが、以前キャッチされている開発車両では、スポーツシリーズ「540C/570S(スパイダー)/570GT」と同様にバタフライ・ドアが採用されています。
ちなみに、スーパーシリーズとアルティメットシリーズ「720S/マクラーレン・セナ」のようなルーフまでがオープンするディヘラルド・ドアではないことを考えると、この辺りはマクラーレンのカテゴリによって差別化されており、GTモデルはどちらかというとスポーツシリーズ寄りになるのかもしれません。

気になるパワートレインについてですが、新開発のV型8気筒ツインターボエンジン+電気モータのハイブリッドシステムを採用すると考えられ、システム出力はスーパーシリーズと同等もしくはそれ以上になると思われます。
ただ、現時点でスペックや価格帯については何も明確な情報は公開されていませんが、恐らくグランドツアラーはスポーツシリーズとスーパーシリーズの中間に位置するモデルになると考えられ、価格帯も3,000万円前後になるのではないかと推測しています。

【SPY : new McLaren Grand Tourer [SOUND] | Cento Ottani】

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Reference:autoevolution

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