東京都・池袋にて80代男性が乗っていたトヨタ「プリウス」とゴミ収集車がクラッシュ。30代女性と女児は死亡、80代男性「アクセルが戻らなかった」【動画有】

2019-04-20

~東京都池袋での大事故。ゴミ収集車との衝突前に既に人を轢いていた~

本日4月19日(金)午後12時半頃、東京都豊島区南池袋の交差点にて、トヨタ「プリウス」とゴミ収集車が衝突する事故が発生。
この事故により、10人が重軽傷、更に女性と子供(女児)が意識不明の重体(心肺停止)2名とも死亡というとんでもない巻き込み事故が発生したわけですが、今回の事故を引き起こしたとされる「プリウス」のドライバは87歳の無職男性ということで、諸々の調査により100m程の手前の別の横断歩道にて、既に信号無視で人を轢いていたことが発覚しています。

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~事故の流れはこうなっている~

つまり、1回目の信号無視の段階で1人をひき逃げした後、更に次の横断歩道にて9人の男女を轢いてしまい、2回目の交差点での信号無視により、上のニュースで取り上げられた画像の交差点にて右折しようとしていたゴミ収集車と衝突→停止という流れになったのだそう。

一体なぜこのような事故に発展してしまったのかは一切不明ですが、高齢ドライバも病院へと搬送されているため、事情聴取するのは数日経過してからになりそう(高齢ドライバによくあるアクセルとブレーキの踏み間違い→人を轢いてパニック→連鎖事故の可能性も…)。

正直、このあとの事情聴取にて得られた情報は、高齢男性も相当にパニックになっていたと考えられますし、内容をはっきりと覚えていないことを考えると、周りの目撃情報とでは大きな食い違いが生じるのは目に見えているため、そう考えると事故に遭遇した人物や目撃者の情報が確実だと思われます。
事故に遭った人々の命が最優先なのはもちろん、一日でも早い回復を祈るところです。

【追記1】今回の事故を引き起こした87歳男性の説明によると「アクセルが戻らなかった」という意味不明な説明をしているようです。

【追記2】なお、今回の事故に関して87歳の男性が運転していた「プリウス」にドライブレコーダーが搭載されていて、事故発生時のやり取りが記録されていたとのこと。
その内容としては、「プリウス」がガードレールに接触する前のカーブにて加速していき、助手席に座っていた80代の妻が「危ないけど、どうしたの?」を声を掛けていた模様。

その後、男性は「どうしたのだろう」と答えつつ、そのまま加速していったとして、その際の速度は70km/h程に達していたようです。
その後、親子とみられる自転車が横断歩道を渡る姿が写っていて、「プリウス」が猛スピードにて跳ねてしまう映像が流れていたとのこと。

この事故によって87歳の男性はパニックに陥り、次々と人を轢くというとんでもない連鎖事故を引き起こしてしまったようです。

via:NHK NEWS WEB

情報が分かり次第、更新していきたいと思います。

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