日本との差額は何と300万円!アメリカにてランボルギーニ「ウラカンEvo」が発表、価格は約2,930万円から

~「ウラカンEVOクーペ/スパイダー」がアメリカにて登場~

ランボルギーニは、アメリカ・ニューヨークオートショー2019の開催に絡めて、フェイスリフトモデル「ウラカンEVOクーペ/スパイダー」の2車種をまとめて公開しました。
ベイビーランボの進化形として新たに誕生した「ウラカンEVO」ですが、パワートレインは排気量5.2L V型10気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力610ps→640psへとパワーアップし、直線性のパフォーマンスとしては0-100km/hの加速時間が2.9秒(スパイダーは3.1秒)、最高時速は325km/hにまで到達します。

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~「ウラカンEVO」はフェイスリフト版でありながらも技術的なアップデートは相当に凄いレベル~

「ウラカンEVO」では、ペルフォルマンテからのアップデート技術を多く流用し、更にはランボルギーニの次世代Dinamica Veicolo Integrata(LDVI)ユニットを採用することで、よりスリリングなドライビング体験を提供しています。
そして、今回のフェイスリフトによって、第2世代のLamborghini Piattaforma Inerziale(LPI)では、車両の横方向と縦方向、垂直方向の加速度、更にはロール・ピッチ・ヨー角を監視する一連のアクセラレータ及びジャイロスコープセンサも大幅に改良されています。

前世代となる「ウラカンLP610-4/LP580-2」と比較すると、最適化されたフロアや、レイアウトを変更したエキゾーストチップ、新しく統合されたリヤウィング、そしてフルワイドなリヤディフューザーを特徴とし、エアロアジェンダも大幅に改良されています。

インテリアについては、やはり中央に8.4インチの大型タッチスクリーンディスプレイを搭載したことが大きく、その他にもデュアルカメラ・テレメトリシステムを備えたセンターセンターコンソールが採用されています。

なお、最も気になる「ウラカンEVO」の価格帯ですが、アメリカ市場での価格としてはクーペが約2,926万円~、スパイダーが約3,220万円~となっています。
日本市場での販売価格は税込で、クーペが32,230,736円~、スパイダーが35,453,810円~となっていますが、何とアメリカ市場価格よりも約300万円高くなっていて、これは為替の影響もあると考えられますが、アメリカでは約300万円安くても利益が出ているということであれば、日本での販売価格は結構割高にあるのかもしれませんね。

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Reference:CARSCOOPS

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