レクサス「わが社初の電気自動車は欧州と中国にて販売される予定」。トヨタ「C-HR」のEV版に引き続き「UX300e」が登場か

~レクサス初の電気自動車が欧州と中国にて販売へ~

レクサスは以前、エントリークロスオーバーモデル「UX」の100%電気自動車モデルと思われる「UX300e」の商標申請が完了し、更には先日より開催中の中国・上海オートショー2019にて、トヨタ「C-HR」の100%電気自動車モデルが世界初公開されました。

レクサスは現在、全ラインナップの4分の1以上をハイブリッド仕様に設定していて、今後海外での競争力を更に維持していくためには、電気自動車が必須項目になってきます。
そんな中、自動車ニュースサイトAutoNewsの情報より、インターナショナルエグゼクティブヴァイスプレジデント(EVP)の澤良宏 氏とのインタビューにて、100%電気自動車モデルが欧州と中国にて販売される予定であることを明らかにしました。

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~ベースは上海モーターショーにて登場したトヨタ「C-HR」のEV版~

現在、欧州と中国での排出ガス規制はより一層厳しくなっており、今後自動車販売台数を伸ばしていくためには電気自動車の追加ラインナップが必須。
レクサスは、正確な販売時期を明らかにはしていませんが、他社よりも早めて市販化に漕ぎ着けるようにしていることは確かなようです。
ちなみに、その気になるレクサス初の電気自動車は、先述にもある通りコンパクトクロスオーバー「UX300e」だと思われ、既に上海オートショー2019にてトヨタ「C-HR」の電気自動車モデルを発表していることから、その派生版(ハイブランド版?)として後追いで登場する流れが自然でしょうね。

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~中国市場を大きく揺るがす究極のミニバンも~

ちなみに、上海モーターショー2019では、レクサス初のフラッグシップミニバンモデル「LM(Luxury Mover)」がワールドプレミアされましたが、このモデルからは「LM300h/LM350」の2種類がラインナップされることが明らかとなっています。
価格帯については明らかにされていないものの、中国の某記事では約2,000万円程にて販売される可能性が高いとのこと。
基本的には、トヨタ「アルファード・ロイヤルラウンジ」がベースになりますが、それがレクサスブランドになることで、どれだけの富裕層が注目してくるのかが気になるところ。

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Reference:CARSCOOPS

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