トヨタ「マークX」が2019年12月で生産終了へ。更に特別仕様車「250S ”Final Edition”/250S Four ”Final Edition”」も販売スタート

~「マークX」が年内生産終了へ。更に特別仕様車も登場~

トヨタの主力セダンとして、1968年に登場した「マークⅡ」の後継モデルとなる「マークX」が、約50年という長い年月もの間愛され続けながらも、2019年12月に生産終了することがわかりました。
スタイリングも非常にスポーティで、後輪駆動(FR)を採用した過激なセダンでありながらも、老若男女問わず様々なユーザーによって使用されてきた一台でした。
そんな「マークX」の特別仕様車となる後輪駆動(FR)モデルの「250S ”Final Edition”」と、四輪駆動(4WD)モデルの「250S Four ”Final Edition”」が販売スタートとなりました。

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~特別仕様車の装備内容をチェックしていこう~

今回発表された特別仕様車は、後輪駆動(FR)モデルには、スパッタリング塗装の18インチアルミホイールを装着し、ダークメッキのフロントバンパーモールを採用することで、洗練された上質感を演出しています。
ボディカラーには、ホワイトパールクリスタルシャインとシルバーメタリック、プレシャスブラックパールの全3色がラインナップされるとのことですが、いずれも昔ながらの馴染みある色合いということで、まさにFinal Editionにふさわしいカラーではないかと思いますね。

なお、インテリアにはブラックとレッドのバイカラーに、アルカンターラ+合成皮革のバイマテリアルシートを標準装備。
更に内ドアトリムには、レッドのレザーを装備したスポーティ且つエレガンスな色合いとなっています。
ステアリングは本革巻きの4本スポークタイプで、センターコンソールには豪華さを与えたシフトブーツ、インサイドドアグリップ、フロントコンソールボックスにはレッドのカラードステッチが縫合されています。
安全装備面に関しては、クリアランスソナー&バックソナーも標準装備されています。

気になる価格帯についてですが、後輪駆動(FR)モデルの「250S ”Final Edition”」は3,331,800円、四輪駆動(4WD)モデルの「250S Four ”Final Edition”」は3,489,480円の販売となっています。

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Reference:TOYOTA

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