トヨタのコンパクトSUV「ラッシュ(Rush)」が2021年までに発売予定。日本でも発売の可能性はある?

~インド市場では「ラッシュ」の販売が大きく期待されている~

ダイハツ「ビーゴ」をベースとしたOEM供給モデルとなる、トヨタ・新型「ラッシュ(Rush)」がインド市場にて2020年もしくは2021年に発売する可能性が高いことがわかりました。
「ラッシュ」の発売は、長い間インドでも噂されてきた注目の一台で、既に100か国以上にて販売されていながらも、東南アジア市場を中心に新規開発や改良、そして販促活動が進められています。

現在の第2世代モデルは、2017年11月に導入され、2列5人乗りシートと3列7人乗りシートの2グレードがラインナップされていますが、基本的にホイールベースは同じで、富裕層向けには7人乗りが大きく活用されているようです。

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~日本市場での販売が期待される「ラッシュ」。気になる販売時期は?~

ちなみに現在市販化されている「ラッシュ」は、全長4,435mm×全幅1,695mm×1,705mm、ホイールベースは2,685mm、最低地上高は220mmにとなっていますが、新型モデルでは新たなプラットフォームが採用されることで車体重量は軽量化され、全長と全幅、ホイールベースは拡大されながらも全高は若干低くなる可能性があるとのこと。

またエンジンについては、現在排気量1.5L 2NR-VE型デュアルVVT-i直列4気筒エンジンを搭載し、最高出力105ps/6,000rpm、最大トルク136Nm/4,200rpmを発揮しますが、これについては今のところ大きな変更は無いとのこと。
トランスミッションは、5速MTと4速ATの2種類をラインナップしていますが、この辺りは変わらなそうですね。

そして気になる日本市場の販売の可能性についてですが、元々5月に発売予定ではあったものの、おそらく夏以降になるのではないかと予想。
サイズ的には、トヨタのエントリークロスオーバーモデル「C-HR」よりも更にコンパクト(全長4,360mm×全幅1,795mm×全高1,550~1,565mm)になると思われ、エンジンも恐らく排気量1.0Lターボクラスの非常に軽量で高効率なエンジンが採用される思われます。

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Reference:IndianAutosBlog

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