スバルがアメリカでの累計生産台数400万台突破!ちなみに記念すべき400万台目は「アウトバック」

~スバルらしく、地道に歩んできたからこそ実現できた400万台の壁を突破~

スバル・アメリカが、1989年より製造を続けてきた唯一のSIA工場にて、遂に累計生産台数400万台を突破したことが明らかとなりました。
記念すべき400万台目は、4月22日の現地時間22時51分に製造された2019年モデルとなるSUV「アウトバック」で、ボディカラーはシンプルなブルーとシルバーの中間色のような落ち着いた色合いとなっています。

SIAのシニアバイスプレジデントであるScott Brand氏によれば、「30年以上前に最初のスバルモデルを製造して以来、私たちは長い道のりを歩んできました。本当にここまで来れて良かった」と、説明しています。

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~スバルは年々生産台数を強化し続けている~

スバル・アメリカは、30年前にSIA工場にて生産を開始して以来、年間67,000台→約370,000台まで生産能力を強化させ、現時点での従業員数は5,700人、生産しているモデルは「アセント(Ascent)/インプレッサ(Impreza)/レガシィ(Legacy)/アウトバック(Outback)」の4車種となっています。

ちなみに、先日開催されたアメリカ・ニューヨークオートショー2019では、2020年モデルとなる新型「アウトバック」が世界初公開されましたが、このモデルもSIA工場にて生産することが確定していて、グレードとしては「ベースグレード/Premium/Limited/Touring/Onyx Edition XT/Limited XT/Touring XT」がラインナップ、そして今秋より最初の顧客向けに生産・納車が行われる予定となっています。

~プレスリリース~

Subaru of Indiana Automotive produces 4 millionth Subaru vehicle

Automaker’s only plant outside of Japan began production in 1989

Subaru of Indiana Automotive (SIA) has produced its 4 millionth Subaru vehicle. The silver 2019 Subaru Outback rolled off the assembly line on Monday at 10:51 p.m. EDT.

“This is an incredible milestone for our associates and our company,” said Scott Brand, senior vice president at SIA. “We’ve come a long way since building our first Subaru vehicle more than 30 years ago.”

SIA is Subaru’s only manufacturing facility outside of Japan and currently makes the Ascent, Impreza, Legacy and Outback models for North America. Since beginning production in 1989, the plant has increased its annual output of vehicles from 67,000 to approximately 370,000.

“Our 5,700 associates are directly responsible for the quality that Subaru customers have come to expect,” said Brand. “Their commitment continues to drive our success.”

SIA expects to begin production of the all-new 2020 Legacy and the all-new 2020 Outback at the end of July.

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Reference:motor1.com

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