ダイハツ・新型「タント」の開発車両画像がリーク。最新プラットフォーム採用、マツダ・コネクトならぬ”ダイハツ・コネクト”も採用へ

2019-06-06

~遂に新型「タント」の開発車両画像が公開~

以前より定期的に情報展開しているダイハツのフルモデルチェンジ版となる新型「タント/タントカスタム」ですが、このモデルの開発車両が掲載されたマガジンX 6月号の一部掲載内容がツイッターにてリークされています。

既に一部のディーラでは、新型「タント/タント・カスタム」に関する営業資料が配布され、新型モデルの画像も確認できる状態ではありますが、営業資料にあるモデル同様に、開発車両のフロントヘッドライトのデザインとリヤテールランプのデザインはほぼ同じであることが確認できます(もちろん私も営業資料にて新型「タント」のデザインは確認済みですが、写真掲載はNG)。

なお、今回マガジンX6月号に掲載されている開発車両は、スタンダードモデルの「タント」であり、細長いヘッドライトハウジングに加えて、U字形状に近いLEDデイタイムランニングライト(しかもシームレス!)、リヤテールもLEDコンビネーションランプを全車標準装備としています。

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~新型「タント・カスタム」は更にアグレッシブに進化、これまでにないダイハツの技術も採用へ~

ちなみに、スポーティタイプの「タント・カスタム」はLEDヘッドライトが2段式となって更にアグレッシブに変化しています。
今回この画像では確認できないものの、より若者向けのデザインに変化しているのではないか考えています。

なお、マガジンXにも掲載されている通り、新型ではDNGA(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)を採用していますが、実質現行モデルと比較して全長×全幅は一切変化しておらず、全高が2WDで1,755mm、4WDで1,775mmと若干変化したぐらいとなります(その代り重心は低くなり走行性能は高くなっているとのこと)。

~新型「タント/タント・カスタム」ではダイハツ・コネクトを採用~

あと、この情報は今後更に細かく展開したいと思っていますが、今回は触り程度として簡単にご紹介だけ。
新型「タント/タント・カスタム」より、マツダ・コネクトならぬ”ダイハツ・コネクト”が新たに採用されます。
このシステムでは、ナビやソフトウェアのアップデートにとどまらず、何とWi-Fiも搭載(1GB/1か月)された便利な装備(Audi MMI的なもの)となっています。その他にも諸々の便利機能も採用されていますが、これに関する詳細は、また後日主要緒元やグレード別装備一覧、グレード別価格帯等も含めて定期的に公開していきたいと思います。

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