えっ、どゆこと?20億円以上もするワンオフモデル・ブガッティ「ラ・ヴォワチュール・ノワール」のオーナーはプロサッカー選手のクリスティアーノ・ロナウドであるとの噂

~20億円超えワンオフモデルのオーナーはあのプロサッカー選手?~

今年3月に開催されたスイス・ジュネーブモーターショー2019にて、ブガッティは世界最高額で20億円以上もするワンオフモデル「ラ・ヴォワチュール・ノワール(La Voiture Noire)」を世界初公開しました。
このモデルは当初、元フォルクスワーゲングループ会長であったフェルディナンド・ピエヒ氏のためだけに作られる究極の個体であると言われていましたが、スペインのメディアMarcaの報告によると、正式なオーナーはピエヒ氏ではなく、プロサッカー選手のクリスティアーノ・ロナウド氏以外に他らないと主張しているとのこと(ロナウド氏は「シロン」の他にも様々なスーパーカーを所有するほどの車好きで有名)。

これに関する真偽は今のところ不明ですが、いずれにしても「ラ・ヴォワチュール・ノワール」は、まだ半年程前にスタートしたばかりのブガッティ最新プロジェクトで、完成予定は2021年以降になると言われています(ジュネーブモーターショー2019での公開時は、インテリアも完成していなかった模様)。

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~「ラ・ヴォワチュール・ノワール」って何?~

このワンオフモデルは、1930年代に僅か4台のみ製造された「Type 57 SC Atlantic」のオマージュモデルであり、ブガッティCEOであるステファン・ヴィンケルマン氏曰く「究極のGTモデル」と説明していて、そのスタイリングベースは世界限定40台のみ販売された「ディーヴォ(Divo)」に近いものがあります。

「ラ・ヴォワチュール・ノワール」とは、フランス語で「The Black Car」すなわち”黒い自動車”を意味していて、その外観を見ての通りクラフトマンシップに乗っ取ったオールハンドメイドのグロスブラック仕上げのカーボンファイバ製ボディに仕上げられています。

気になるパワートレインですが、ブガッティ「シロン/シロン・スポーツ/ディーヴォ」と変わらずの排気量8.0L W型16気筒クワッドターボエンジンを搭載し、最高出力1,500ps/最大トルク1,600Nmを発揮します。

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Reference:CARSCOOPS

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