福井クラシックカーミーティング2019に行ってきた!大量の旧車登場に県外からの訪問者多数で大盛り上がり【動画有】

~今年も福井クラシックカーミーティングに行ってきた!~

昨日、5月5日(日)に福井県産業会館にて開催された福井クラシックカーミーティング2019に行ってきました。
幸い天候にも恵まれ、この日はゴールデンウィーク期間中1番の最高気温30度を記録する程でとても暑く、まさに展示日和。
来場者も非常に多く、子供から大人まで幅広い客層でしたが、やはりこういった車のイベントともなると駐車場にも奇抜なカスタム・改造を施す車やスポーツカー/スーパーカーが登場したりで大賑わいでしたね。

今回は展示スペースをメインに公開していきますが、後ほど【番外編】として一般駐車場にて停められていたユーモアある車両達もピックアップしていきたいと思います。

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~早速展示車両をみていこう!~

今回で3回目の訪問となる福井クラシックカーミーティング2019ですが、20年以上前の旧車が集まり、車好きのオーナーたちが集まって車談義に華を咲かせる、まさに車合い溢れる素晴らしいイベントでもありました。
イベント当日は、ワインレッドのレクサス「NX」にて訪問したのですが、その車両を見て判断されたのか、複数人のブログ読者様にもお声をかけていただきました。とてもうれしく思います、本当にありがとうございました。

展示会場には100台を超える幅広いジャンルの旧車が展示されていました。
全ての車両を公開することはできませんが、個人的に気になった車両をいくつかピックアップしていきたいと思います(全車両は一番下に動画として公開しています)。

まず1台目がマツダ「オートザムAZ-1」
昨年のクラシックカーミーティングにも登場した一台で、マツダの2シータ軽スポーツモデル。ドアが上に開くタイプのガルウィングはかなりのインパクトがあり、特に子供からの注目度は抜群でしたね。

続いてはマツダ「コスモスポーツ」
懐かしきマツダのロータリーエンジンモデルが3台並ぶのは中々の圧巻。
車体重量は960kgと非常に軽量で、エンジンも非常にコンパクトな排気量1.0L 2ローター式10A型エンジンを搭載。
オーナー様の情報によると、燃費は13~15km/Lと意外にも優秀な低燃費を実現しているそうです。

こちらはホンダ「NSX」
この個体も昨年展示されていたゴリゴリカスタムの国産スーパースポーツモデルですね。
ちなみに、「NSX」は「New SportsCar X」の略で、”X”は未知数を表しています。

こちらもかなりの注目を集めていたルノー「ルノースポール・スパイダー」
ルノーのオープンスポーツモデルで、モータースポーツ部門であるルノー・スポーツが製造した初の量産モデルでもありますね。
なお、ドア開閉はランボルギーニ「アヴェンタドール」と同じシザードアとなっています。

これまた古さを感じさせるトヨタ「セリカGT」
ボディカラーが何とも珍しいライトグリーンですが、そのスタイリングと色合いが特殊だったのか、多数の方が写真撮影をしていましたね。

こちらはスバル「360」
めちゃくちゃコンパクトなサイズ感と、そのコロンとしたスタイリングから「てんとう虫」とも呼ばれ、日本の”機械遺産”にも認定された一台。
全長2,995mm×全幅1,300mm×全高1,335mm、車体重量は385kgととんでもなくコンパクトであるにも関わらず、乗車定員は4人という実用的な側面も持っています。

これもまた古さを感じさせるアルファロメオ「スパイダー・ヴェローチェ」
「ジュリア」のシャシーを流用した一台で、カロッツェリア・ピニンファリーナの車体構造としても有名ですね。

これもまた珍しいトヨタ「グロリア・スーパーデラックス」
この型の前後は横2列のヘッドライトを持ちますが、この型だけは縦2つの特殊なヘッドライト構造を持つ一台(当時は”縦目グロリア”や”タテグロ”とも呼ばれていた)。
なお、そのデザインは国産モデルというよりもアメリカ的な雰囲気を持つことから「代用アメ車」とも呼ばれていて、非常に人気のある一台でした。

最後はトヨタ「1600GT」
個人的にお気に入りだったトヨタのハードトップ型乗用車。
車名からもお分かりの通り、時価数億円もする「2000GT」の弟分として登場。
ボディカラーも希少な「ケンメリGT-R」のようなレッドカラーを持ち、スポーティな側面も持つ一台となっています。

【20190505_福井県クラシックカーミーティング2019(福井県産業会館)に行ってきた】

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