これで2例目か?トヨタ・新型「スープラ」がニュルブルクリンクにてテスト走行中にクラッシュ

~完成目前の「GRスープラ」がまさかのクラッシュ~

ドイツ・ニュルブルクリンクサーキットにて、トヨタの新型2ドアスポーツクーペ「GRスープラ」が最終仕上げに向けてテスト走行を実施していたところ、Industry Pool Sessionにてまさかのクラッシュ。
事故の詳細については不明ですが、恐らく際どいコーナリングにおいて進入スピードとブレーキングがマッチせずに外側に膨らみ、そのままガードレールに接触したのだと考えられます。

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~なぜクラッシュしたのか?~

この事故により、フロントエンドからノーズにかけて大きなダメージを受けていることが確認でき、ラジエータやコンデンサの損傷はもちろんのこと、もしかするとエンジン部分にもダメージがあるかもしれませんね。

ちなみにコチラがクラッシュする前の「GRスープラ」。
ボディカラーはシンプルな「シルバーメタリック」だと思いますが、見る角度によっては水色っぽくも見え、非常に落ち着いた色合いだと思います。

~「GRスープラ」のクラッシュやトラブルはこれが2例目~

なお、「GRスープラ」の事故や炎上といったトラブルは今回で2例目だと思われ、1例目は東京都のお台場にて開催されたD1グランプリにて、ドリフト仕様に改造された斉藤太吾 氏の個体。
フロントには2JZ-GTEエンジンを搭載することで、最高出力800hp以上を発揮する過激チューニングが施されていましたが、D1グランプリ当日にパフォーマンスを披露中エンジンから発煙・炎上するという大ハプニングが発生していましたね。

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Reference:autoevolution

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