5月末にパガーニ「ウアイラ」のワンオフモデルがデビュー予定。既存モデルから新しく特別なパーツ等が追加される模様

~既に納車されている「ウアイラ」のワンオフモデルが納車される模様~

以前、アメリカのスーパーカーコレクターとして有名なクリス・シン氏のために作られたワンオフモデル「ウアイラBCマッキナ・ヴォランテ」が中古車市場にて販売されていましたが、今月5月末に新たなる「ウアイラ」のワンオフモデルが世界初公開されることがわかりました。

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~パガーニCEO「今回のワンオフモデルは自分の好みを表現するクルマだ」~

パガーニの顧客といえば、そのほとんどがワンオフモデルとして製作されていて、先代モデルとなる「ゾンダ」においても、”MD”や”Mileson(マイルソン)”、”ファンタズマEvo(Fantasma Evo)”、そしてZOZOTOWN前澤友作CEOのために作られた”ZOZO(ゾゾ)”がありますが、今回は「ウアイラBC」ではなく既存モデルで既に納車されている「ウアイラ」をワンオフモデルに改良した一台になるとのこと。

トップギアとのインタビューにおいて、パガーニCEOであるオラチオ・パガーニ氏の説明によれば、「新規オーダーだけでなく、既存モデルからのワンオフ製作も対応可能である。但し、シャシーは既存のものを使用するため変更はできない」と説明しています。

なお、今回のワンオフモデルは”顧客が自分の好みを表現するクルマ”に仕上げられているとのことで、具体的なボディカラーやデザインは不明ながらも、非常に個性的な一台になることは確かで、パワートレイン等のアップグレードはされていないものの、カーボンファイバやアルミパーツの多用化と特別なパーツにより、更なる軽量化が施されているとのことです。

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Reference:motor1.com

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