【速報】千葉県市原市の公園の砂場に高齢ドライバ(65)が砂場に突っ込む。女性保育士が園児をかばい右足首を骨折。ドライバ「アクセルを踏んだ覚えがない」

~またもや園児に突っ込む事故・・・しかも高齢ドライバ~

本日5月15日午前10時半頃、千葉県市原市の公園の砂場にて、トヨタ「プリウス(シルバー)」を運転していた65歳の高齢ドライバである泉水卓 容疑者が、砂場にて遊んでいた保育園児に向かって柵を越えて突っ込み、間一髪にて女性保育士が庇うも右足首を骨折する大事故となりました(なお保育園児は無事)。
なお、ドライバは過失運転傷害の疑いで逮捕されています。

スポンサーリンク

~事故現場と詳細はこうなっている~

なお、千葉県市原市にある事故現場となった公園は上の通りで、かなり頑丈に固定されていた柵がこのように倒れ込んでいること考えると、相当なスピードにて突っ込んだことがわかりますね。

なお柵の根本はこんな感じで、埋め込まれたところから思いっきりエグれて変形していることが確認できます。

ちなみに、「プリウス」に乗っていた65歳の男性は、公園の反対側にある、道路を挟んだ有料パーキングから出ようとした際「アクセルを踏んだ覚えはない。クルマが急発進した」などと説明している模様。
恐らくアクセルとブレーキの踏み間違いだとは思いますが、たった一つの動作ミスで人の命を奪ってしまうことはもちろんですが、今回のような事例で有れば、恐らく車両は柵を認識して強制的に停車する安全装備が付いているはずだと思うのですが、もしかすると安全機能が一切装備されていないグレード(もしくはセーフティレス?)に乗っていたのかもしれません。

現在、千葉県警が事故の詳細を調査中とのことなので、詳細が明らかになり次第更新していきたいと思います。

☆★☆事故・関連記事5選はコチラ!☆★☆

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう