あのデ・トマソが遂に復活!アポロ「IE」の開発を担当したコアメンバーと共に60周年記念モデルをグッドウッドにて発表へ

~デ・トマソの特別記念モデルが7月に発表へ~

1959年に設立されたイタリア・モデナを拠点としていたデ・トマソ(DE TOMASO)。
デ・トマソといえば、ナゼか一部”アメ車”というイメージが強く持たれているようで、実際にはイタリアを拠点とする欧州モデル。「パンテーラ/マングスタ」といった代表的なモデルが存在していますが、今回世界限定10台の「IE(Intensa Emozione)」を発売したアポロ・オートモビリやIdeal Team Ventures(ITV)の協力のもと、創立60周年を記念する新たな特別記念モデルが発表されることがわかりました。

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~特別記念モデルのコードネームは「Project P」~

デ・トマソの60周年記念モデルは、7月4日に開催されるグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードにて正式に発表されるそうで、コードネームは「Project P(プロジェクトP)」と呼ばれているそうです。
もちろん、詳細は未だ明らかにされていませんが、上記アポロ「IE」を開発したコアチームとの共同開発によって生み出されるとのことなので、かなり過激な一台になることは間違いなさそう。

今回のモデルについて、デ・トマソのゼネラルマネージャー兼CMOを務めるRyan Berris氏によれば、「デ・トマソの買収以来、私たちは60周年記念を迎えるための努力を持って公開するつもりで、世界クラスのリバイバル戦略に向けて取り組んでいきます」と語っています。

ちなみに、今回の新モデルに加えてデ・トマソ(DE TOMASO)の新ロゴも公開されていますが、”T”というロゴが漢字の”丁”にも見える美しいフォントになっていますね。
これは、日本文化を愛するデ・トマソCEOの考えによって生み出されたとのことで、恐らく特別記念モデルにも、日本文化のデザインが一部取り入れられるのではないか?とも言われています。

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Reference:CARSCOOPS

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