意外と時間がかかった…ヘネシー新型「ヴェノムF5(Venom F5)」のカーボンファイバ製シャシーの製造がスタート!完全オリジナルでパガーニのようにワンオフモデルになる?

~遂に「ヴェノムF5」が生産がスタート。何とか年内納車は間に合いそう?~

アメリカ・テキサス州を拠点とする過激チューナーのヘネシー・パフォーマンス(Hennessey Performance)より、最新ハイパーカー「ヴェノムF5(Venom F5)」が発売されましたが、ようやくこのモデルに使用されるカーボンファイバ製シャシーの製造がスタートしたとのこと。
当初は2019年初め頃に製造する予定だった「ヴェノムF5」ですが、若干遅れての製造開始ということで、恐らく年内納車は何とか間に合うかどうかといったところ。

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~1台1台完全オリジナルのワンオフモデルになる?~

既にアメリカや欧州ではその姿が明らかになっている「ヴェノムF5」ですが、基本的にはプロトタイプモデルしか公開されておらず、実際の量産デザインは未公開のまま。
プロトタイプモデルからの大幅な変更は特に無しとは聞いているものの、細かいパーツ部分においては若干の変更があるかもしれませんね。

なお、先代モデルとなる「ヴェノムGT」はロータスをベースに製造していましたが、今回は完全なるオリジナルモデルとして、オーナー一人ひとりの特注デザインとして製造されるため、もしかするとパガーニのようにワンオフモデルとして登場するかもしれないとのこと。

~2,000馬力を発揮するだけのエンジンを搭載。もしかすると製品化の可能性も?~

気になるパワートレインは、排気量7.6L V型8気筒ツインターボチャージャーエンジンを搭載し、最高出力1,600hp/最大トルク1,760Nmを発揮するとのことですが、既にヘネシーは最高出力2,000hpでのテスト走行も実施済みとのことなので、オプションもしくは専用チューニングキットとして発売する可能性が高そうですね。

直線でのパフォーマンス性については、最高時速は482km/hにまで到達するとのことですが、理論上では500km/hにまで押し上げることが可能とのことで、更に0-300km/hの加速時間は10秒以内にて到達する”世界最速の直線番長”としてケーニグセグ「ジェスコ/アゲーラRS」やSSC「トゥアタラ」、そしてブガッティ「シロン」といった競合モデルを圧倒する一台として登場することが期待されています。

【Hennessey Podcast Ep #5 – Tuning The 2019 ZR1, Debut of VelociRaptor Ranger, Venom F5 Update】

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Reference:CARSCOOPS

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