ドライバは気付いていない?それとも…岡山県にて、左前輪が外れた状態で走行し続ける軽自動車が登場

~岡山県にてとんでもないコンディションにて走行し続ける軽自動車が登場~

岡山県にて、上の画像の通り左前輪が完全に外れた状態にて走行し続けるとんでもない軽自動車(スズキ・アルト)が登場。
こちらのドライバさん(60代~70代と推定)、タイヤ・ホイールが完全に外れてしまったことに気付かず走行し続けていたのか、それとも外れたことには気づいていて、それでも「まだ走れる!」と考えて走り続けたのかは不明ですが、サスペンションも損傷してしまい、左腹下廻りも大きなダメージを受けていることを考えると、それなりのダメージを受けている可能性が高そうですね。

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~いつ事故を起こしてもおかしくないレベル。そもそもこのような状態で公道を走っても良いのか?~

なお、こちらは左前輪が外れる前の状態にて走行しているシーン。
少しわかりにくいですが、明らかに左斜め前に傾きかけていることから、タイヤがパンクした可能性がありますね。

こちらはトンネルに入る前の状態。
先ほどよりも体勢が悪くなり、足周りの損傷具合が酷くなっているのが嫌でも伝わってきます。
っというか…タイヤが外れた状態にて走行したら、間違いなく違和感あると思いますし、腹下擦ってるような異音があるはずなんですけどね…ドライバはそういった違和感には気づかなかったのでしょうか。

ちなみに、こういったタイヤが外れた状態での走行は故障の範疇を超えたものになるため、公道を走行することは許されない整備不良の一台。
道路交通法の違反の対象になると思われ、いつ検挙されてもおかしくないレベルでしょうね。
とりあえず今回は、他車を巻き込むような事故も無かったことが不幸中の幸いですが、こうした整備不良によって死亡事故も多数発生しているため、同じことが起きぬように”安心と安全をお金で買う”意味でもしっかりと点検・整備をしてほしいところです。

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