これマジか!ポルシェから公式に”ガルフ/ザックス”等を「935」専用カラーとして7色ラインナップへ

~ポルシェが興奮度マックスの「935」公式レンダリングを公開!~

ポルシェは、昨年9月末頃に世界限定77台のみとなるハイパフォーマンスレーシングモデル「935クラブスポーツ」を発表しましたが、このモデルをベースにポルシェ公式から特別な7種類のデザインカラーに施したレンダリングを公開しています。

このポルシェ「935クラブスポーツ」は、レーシングモデルとなる「935/78」からインスピレーションを受けたモデルで、正真正銘の限定販売される実在モデル。
ただ、この個体は”公道走行不可”で、どのレーシングイベントにも参加することのできない、規制の厳しいクラブスポーツレーシングカーとなります。

ベースとなるのは、ニュルブルクリンク市販車最速記録を樹立したことでも有名な「911GT2RS」で、軽量のCFRP(カーボンファイバ強化プラスチック)パネルにて構成されたレトロインスピレーションのボディを備えています。

また、「935クラブスポーツ」に流用されるパーツも非常に豪華で、LEDヘッドライトは「919ハイブリッドLMP1」のものを流用し、サイドミラーは「911RSR」、そしてテールパイプは1968年式の「908」をイメージしたデザインを採用した、究極の”良いとこ取り”のデザインとなります。

そんな特別な一台に対して、ポルシェ公式からダメ押しともいえる”過去の財産”を持ちこんでのレンダリングを公開していきたいと思います。

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~早速7種類のレンダリングを見ていこう!~

まずはかなりインパクトの強いミントグリーンをベースにしたヴァイヤン(Vaillant)
「934」にも採用されたカラーですが、イエローとレッド、そしてパープルのアクセントが特徴的な一台となっています。

続いてはレッドをメインとしながらもホワイトのアクセントが印象的なザルツバルグ(Salzburg)
「917K」がル・マン24時間耐久レースにて優勝した際のカラーで、今でも印象に残り続ける一台です。

先ほどのザルツバルグとは異なり、レッドをメインとしながらもイエローのアクセントが印象的なモモ・レーシングをテーマした一台ですね。

こちらはホワイトをメインに、ブルーやレッド等のアクセントを加えたザックス(Sachs)
「935」がセブリング12時間耐久レースにて優勝した際のカラーリングで、シンプルながらにかなりスポーティな印象を残してくれたフレッシュな色合いだと思います。

こちらは言わずも知れたライトブルーをメインにオレンジのアクセントが印象的なガルフ(Gulf)レーシングカラー。
「917」イメージカラーでもあり、最近ではリバティーウォークがカスタムしたランボルギーニ「アヴェンタドール」にもペイントしていましたね。

こちらはブラックをメインにゴールドのアクセントを加えたJPS

そして最後はやっぱり登場してきたインタースコープ(Interscope)
ブラックを基調としながらもオレンジやレッド、そしてピンクのアクセントが入った強烈な色合いで、「935」がデイトナ24時間耐久レースにて優勝したときの代表的なカラーと言っても良いでしょう。

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Reference:CARSCOOPS

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