アートアカデミーの絵画教授が、BMW非公式の「i8」アートカーを作成。営利目的一切無しの完全自己満足だ!

~BMWが一切依頼をしていない派手なアートカーが登場~

BMWといえば、アートカーを作成する上で必ずデザインアーティストへと依頼することがほとんどですが、今回の「i8」は全くの非公式で、デザイナーの完全自己満足によるアートカーとなっていて、5月18日(土)にベルリンのスタジオにて世界初公開しました。

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~ただ感じるがままに「i8」を表現したかった~

今回「形と色の独立した実験」と表現されている「i8」ですが、このデザインを作成したのはドイツ・デュッセルドルフにあるアートアカデミーの絵画教授でもあるThomas Scheibitz氏。

今回のアートカーは、視覚的・空間的な視点や詳細なイメージ、レリーフの質、対称性、伝統的な彫刻をイメージした一台であるとして、営利目的でも特別なオーナーのためのワンオフモデルでもない、デザイナー自身が満足のいくモデルを生み出したいという想いだけで実現した一台となっています。

ちなみに、BMWが初めて依頼したアートカーは、1975年にAlexander Calder氏によってカスタマイズされた「3.0 CSL」で、それ以来BMWのアートカーが数多く世に出回るようになり、最近ではチェコのアートデザイナーであるMilan Kunc氏によって作成された「i8ロードスター”4 Elements”」も作成され大きな話題を呼びましたね。

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Reference:CARSCOOPS

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