ランボルギーニ「アヴェンタドールS」を見てきた!空ぶかしパフォーマンスは無くとも十分すぎるエキゾーストサウンド、地を這うような低さはスーパーカーの中でもトップクラス

~実はランボルギーニの参加は僅か2台のみだったTOYOTIRES NCCR 2019~

先日5月19日(日)、毎年の恒例イベントとなっているクラシック&エキサイティングカーによるラリーイベント「TOYOTIRES NCCR 2019」に行ってきました。
昨年は滋賀県彦根市~福井県敦賀市(赤レンガ倉庫)のルートでしたが、今年のTOYOTIRES NCCR 2019は、彦根~若狭と若干の変更となりましたが、ギャラリー多数・スーパーカー/スポーツカー/クラシックカーも60台近く登場し、終始熱気に包まれたイベントでした。

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今回は、ランボルギーニのフラッグシップV12モデル「アヴェンタドールS(Lamborghini Aventador S)」をご紹介。
スーパーカー/クラシックカーラリーイベントでは「ウルス」に続く数少ないランボルギーニモデルでしたが、やはりスーパーカー=ランボルギーニというイメージが相当に強いからか、ギャラリーカラーは「あぁ!ランボルギーニや!ガルウィングやーー!!!!!!!!!」と興奮の声が連発。

特に子供と男性からの注目が圧倒的多数で、いつの時代もランボルギーニは男の憧れであり、ドアが上に開くモデルというのは注目を集める重要なツールの一つになるのだと実感しました。

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~賛否あろうとも全てを湧き立てるだけの魅力と破壊力がある~

早速ランボルギーニ「アヴェンタドールS」をチェックしていきましょう。
ボディカラーはシンプルなブラック系となりますが、その地を這いつくばるような車高の低さとテカテカした姿から、女性陣からは「ゴ○ブリやん!」と厳しめの感想が飛んできます。

しかしその昆虫のようなデザインと戦闘機のようなスタイリング、そしてスーパーカーの特徴とも言うべき車高の低さが最大限の魅力であり、ギャラリーを沸かせる要素にもなっているのだと思いますね。

搭載エンジンは、排気量6.5L V型12気筒自然吸気エンジンをリヤミドシップに搭載し、最高出力740ps/最大トルク690Nmを発揮します。
リヤエンジン上部には、シンプルなクロスバーが装備され、エンジンを見せる上でのパフォーマンスも忘れません。

完全に地面に着地しているようにも見えるの程の低さですね…これで純正です。

後ろにはフェラーリのエントリーモデル「ポルトフィーノ」が並んでいますが、同じスーパーカーでも車高の低さが全く異なりますね。

リヤデザインは「カウンタック」のデザインを踏襲していて、現代と過去を見事に融合。
リヤエキゾーストは中央3本だしで非常にスマートに集約されています。

足元のホイールは、珍しくもセンターロック式ではなく5穴式となるフロント20インチ・リヤ21インチの鍛造アルミホイール「ディオーネ」。
レッドカラーのブレーキキャリパとの相性も抜群です。

ランボルギーニの定番ともいえる空ぶかしパフォーマンスは無かったものの(協賛車両なのでさすがに空ぶかしはイメージ的なものもあってNG)、加速時のエキゾーストサウンドや、減速時のバブリングは驚異的で一番ギャラリーを沸かせていたように感じますね。

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