メキシコ政府が貧しい人々を助けるためにランボルギーニやポルシェを含む押収した82台をオークションに出品へ。収益金は全て貧しい地域社会のために寄付する模様【動画有】

~自国を買えるため、悪しき車両は全て売却→貧しい国へと寄付する~

メキシコ政府は、貧しい人々が少しでも明るく未来ある生活を送ってもらうために、警察によって欧州された82台の車両を全てオークションにて出品し、落札された収益金を全て貧しい地域社会への資金として全額寄付することを明らかにしました。

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~出品車両は82台、住宅なども含めると10億円相当か~

Channnel News Asiaの情報によると、オークションは明後日5月26日(日)に開催される予定で、初代ランボルギーニ「ムルシエラゴ・ロードスター」やポルシェ「カイエン」含む3台、更には装甲トラック、シボレー「カマロ/コルベット」、フォード「マスタング・コンバーチブル」等の高級車両が全て対象となっています。

全車両をオークションにて出品した際の予想落札価格は約1.6億円とされていますが、更にここから3棟の高級住宅や、全世界の犯罪組織団体から押収した宝石類も含めると、最低でも8億円には到達するとのことなので、今回のオークションだけで約10億円を寄付することができるかもしれませんね。

なお、メキシコを代表するAndres Manual Lopez Obrador大統領によれば、今回のオークションを皮切りにすることで、今後は貧しい人々への更なる寄付金を増やしたり、公務員の給料を引き下げることを積極的に行っていくそうです。

【Mexico: Government auctions luxury cars to help poor】

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Reference:CARSCOOPS

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