オペル・新型「コルサe(Corsa-e)」が遂に世界初公開!ピュアエレクトリックモデルで、最高出力134馬力、航続距離330kmでプジョー・新型「208」を猛追か

~遂に新型「コルサ」のオフィシャル画像が公開!~

ドイツの自動車メーカであるオペルが、全く新しい第6世代モデルとなるスーパーミニハッチバックモデル「コルサe(Corsa-e)」を世界初公開しました。
今回発表されたモデルは、その車名にもある通りピュアエレクトリックモデルとしてフルモデルチェンジを果たし、WLTP規格に沿った航続可能距離330kmを実現する実用性高き一台となります。

もちろん、今後数週間以内にもガソリンモデルとディーゼルモデルの新型「コルサ」も発表されるとのことなのですが、恐らく競合となるのはプジョーのエントリーハッチバックモデル新型「208」が濃厚でしょうね。

気になる外観についてですが、グレアフリーのIntelliLux LEDマトリックスヘッドライトを装備するとのことですが、基本的にはメーカオプション扱い。
更には8つのLED要素を搭載する高解像度カメラが装備されているとのことで、これにより現在の交通状況や車の周辺状況を光の技術を使って調べることが可能になっています。

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~僅か30分で80%の充電が可能に!0-100km/h加速時間は8.1秒~

個人的にかなり気になっていた「コルサe」ですが、充電する際には、僅か30分で全体の80%まで急速充電を可能とする50kWhバッテリーを搭載し、オーナーは専用ケーブルとウォールボックス、そして高速充電器を使用することでその充電作業が可能となります。

スペックやパフォーマンス面については、システム出力136ps/最大トルク260Nmを発揮し、0-50km/hの加速時間は2.8秒、そして0-100km/hの加速時間は8.1秒にて到達します。

走行中においては、ドライバはノーマル/エコ/スポーツの3種類の走行モードを選択することが可能で、特にスポーツモードではレスポンス性とドライビングのダイナミクス性を向上させることが可能であり、一方でエコモードは航続距離を更にたかめることを可能にすることが可能だそうです。

外観については、ピュアエレクトリックモデルも内燃機関モデルも共通で全長4,060mmとなり、クーペのようなルーフラインを得ることで全高は48mmも低くなっているとのこと。
そして、ドライバの視点は28mmも下がるそうで、よりスポーティな視界と走りを提供する一台となりそうです。

インテリアは至ってシンプルですが、センターには7インチカラータッチスクリーンディスプレイに組み込まれた新しいマルチメディア・ナビインフォテイメントシステムを標準装備。
メーカオプションでは、より大きな10インチスクリーンもラインナップしているとのことで、リアルタイムの交通情報やレーンキープアシスト、マルチコネクトといったオペル独自の安心サービスもセットで搭載されるようです。

安全装備についてですが、交通標識の認識や制限速度に関する警告、レーダーアダプティブクルーズコントロール、センサーベースのフランクガード、サイドブラインドスポットアシスタント、パーキングアシスタントも装備されるとのこと。
価格帯については不明ですが、今後数週間以内に登場するであろう内燃機関モデルの発表に併せて判明するのではないかと思います。

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Reference:CARSCOOPS

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