ダイハツの新型コンパクトSUV情報にちょっと進展。発表は10月の東京モーターショー?DNGA採用で価格もリーズナブルに

~ダイハツの次世代コンセプトSUVに新たな進展が!~

前回の記事にてチラッとだけ公開したダイハツの次世代コンパクトSUVモデルに関して、当初2019年5月に発表するかもしれないとお伝えしましたが、今回新たにダイハツディーラからの情報として、5月という情報は誤りだったようで(おそらく開発順序の絡みや、新型「タント/タント・カスタム」のフルモデルチェンジとカブっていたから?)、早くとも今年10月末に開催される東京モーターショー2019にて世界初公開するかもしれないとの情報が入ってきたようです。

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~ダイハツのコンパクトSUVは予想以上に注目度が高そうだ~

実はこの情報に関しては、以前より当ブログの読者からもかなりの質問が到来していて、多くの方が次期車として検討しているということがわかりました。

正直言うと、個人的にはそこまで大きく注目していなかったダイハツのコンパクトSUVですが、情報を少しでも多く入手したいという方もたくさんいらっしゃいますので、可能な限り私も情報収集して読者のみなさんが「これ欲しいかも」と思えるような魅力と情報展開を行っていきたいと思います(少しでも皆さんの後押しが出来たらと思います)。

ちなみに、新型コンパクトSUVのモデルベースは、トヨタ「ラッシュ」のOEMモデルとなる「ビーゴ」(2016年に生産終了)がベースになるとのことで、しかし名称は全く違うものになるとのこと。

加えてプラットフォームも、TNGAのダイハツ版となるDNGA(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)を採用するとのことから、車格としてはトヨタのエントリークロスオーバーモデル「C-HR」よりも更にコンパクト(全長4,360mm×全幅1,795mm×全高1,550~1,565mm)になると思われ、エンジンも恐らく排気量1.0Lターボクラスの非常に軽量で高効率なエンジンが採用されると予想されています。

~ダイハツは燃費よりも走りの質感を高めている~

なお、ダイハツは他社の燃費競争から完全に身を引いていることもあって、それよりもエンジンをいかにして軽量化し、高効率且つレスポンス性を高めたユニットへと進化させるかが課題になっているようです。

しかも、新型エンジンに再設計したところで、実燃費は現行モデルとほとんど大差ない(むしろ新型「タント」の試乗にて低燃費であることが実証済)こともわかっているので、ダイハツ含めトヨタは燃費競争よりも一歩先を見据えたエンジンと走りの質感を高めていくのかもしれません。

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