福井駅前メッセ2019に行ってきた!新型「シビック・タイプR」や「スカイラインGT-R R34/R35」チューニングモデルも見てみよう【動画有】

2019-05-27

~ニュルFF最速王者も君臨し、福井駅前メッセを更に盛り上げる~

5月23日(木)~5月26日(日)までの4日間、JR福井駅前・ハピリン広場にて開催されているフェニックスパワー主催のチューニングカー祭典「福井駅前メッセ2019」に行ってきました。

コチラのチューニング祭典では、HKSやTRUST、BLITZ、TOMEI、SARD、APEXi、BBS、RAYS、YOKOHAMA、BRIDGESTONE、ミシュラン、ENDLESSといった有名なアフターパーツメーカやチューナーによってカスタム・改造が施されたデモカーが一斉に展示されたイベントで、本来であればこういったイベントは関西や関東ではイベントホールを貸し切り、入場料を支払うスタンスとなりますが、このイベントではまさかの無料。
今年で3回目となる福井駅前メッセ2019ですが、こんな贅沢なイベントは中々ないですし、かなり見ごたえのある内容になっているのではないかと思います。

今回は、わりかし新型モデルの多いエリアに注目していきましょう。
コチラのエリアでは、ニュルブルクリンクFF市販車最速記録を更新したホンダ・新型「シビック・タイプR」や日産「スカイラインGT-R R34/GT-R R35」、スバル「インプレッサSTi/WRX STi」、そしてトヨタ「86」がラインナップされています。

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~早速チューニングカーを見ていこう~

ホンダ「シビック・タイプR」

まずは鮮やかなブルーが印象的なホンダ・新型「シビック・タイプR」。
足もとには、ちょっとBBSルックにも見えるレイズ製G16鍛造アルミホイールを装着。
ブレーキキャリパは純正のままとなるブレンボ製となります。

なお、エンジンチューニングは微妙に調整されていて、オリジナルKチューナーソフトベースのアプリケーションCPUのセットアップにより、最高出力410ps/最大トルク524Nmを発揮するとのこと。

日産「スカイラインGT-R R34」

何と…これまた過激な日産「スカイラインGT-R R34」のフェニックスチューニング仕様。
詳細については不明ですが、フロントスプリッターやサイドスカート、リヤディフューザー、大口径リヤエキゾーストパイプ等、下廻りからエンジンにかけて惜しみなくチューニングしたコンプリート仕様。

スバル「インプレッサSTi」

意外にも初登場となるスバル「インプレッサSTi」。
スバル定番のスポーティなブルーカラーに、BBS製の鍛造アルミホイール、更には同色素地となるフロントバンパーやサイドステップ、リヤディフューザー、そしてフロントフードはカーボンファイバ製と軽量化に加えて走行性能を高めた一台となっています。

パワートレインは排気量2.1L EJ20エンジンを搭載しつつも、アプリケーションCPUデータセットアップにより、最高出力475psにまで引き上げられています。

スバル「WRX STi」

こちらは現行モデルとなるスバル「WRX STi」。
外観は意外にも控え目ながらもガッツリと装備されたイングス製フロントバンパーやVARI製カーボンボンネット、Kuhl製リヤバンパー・リヤフローティングディフューザーのフルエアロキット。

エンジンは、従来の排気量2.0L 水平対向4気筒ターボチャージャーエンジンを搭載しながらも、アプリケーションCPUセットアップにより382psを発揮する控え目ながらもスポーティな一台となっています。

トヨタ「86」

続いてはトヨタ「86」。
AT仕様でスピードを重視した一台ですが、最高時速は何と267.25km/hまで到達。

エンジンベースは変わりませんが、トラスト製のインタークーラーやクスコ製インジェクター等を搭載し、最高出力408ps/最大トルク500Nm以上を発揮します。

日産「GT-R R35」

最後はチューニングの定番となる日産「GT-R R35」。
既に3台以上登場しているR35ですが、こちらの個体も最高出力900ps以上を発揮するクレイジーな一台。

実はこう見えて車検にも対応しているとのことで、しかし年に1~2回はサーキット走行も行う両立性を持った一台とのことです。

【20190525_福井駅前メッセ2019(ハピリン広場)に行ってきた!日産「GT-R」・トヨタ「スープラ/MR2/ヴェルファイア/アルファード」】

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