福井駅前メッセ2019に行ってきた!何と蛍光グリーン&ガルウィング仕様の日産「GT-R R35」が登場、「アルファード&ヴェルファイア」も【動画有】

~まさか「GT-R」のドアが上に開こうとは…~

5月23日(木)~5月26日(日)までの4日間、JR福井駅前・ハピリン広場にて開催されているフェニックスパワー主催のチューニングカー祭典「福井駅前メッセ2019」に行ってきました。

コチラのチューニング祭典では、HKSやTRUST、BLITZ、TOMEI、SARD、APEXi、BBS、RAYS、YOKOHAMA、BRIDGESTONE、ミシュラン、ENDLESSといった有名なアフターパーツメーカやチューナーによってカスタム・改造が施されたデモカーが一斉に展示されたイベントで、本来であればこういったイベントは関西や関東ではイベントホールを貸し切り、入場料を支払うスタンスとなりますが、このイベントではまさかの無料。
今年で3回目となる福井駅前メッセ2019ですが、こんな贅沢なイベントは中々ないですし、かなり見ごたえのある内容になっているのではないかと思います。

今回は過激なスポーツモデルたちをカスタムチューニングするエリアを公開していきますが、まさかのシザードア(ガルウィング)仕様となる日産「GT-R R35」が登場。
インテリアも拝見することができ、更にはシートに乗せて頂くなどのサービスもあったりで非常に充実したエリアだったと思います。

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~早速チューニングカーを見ていこう~

トヨタ「86(ハチロク)」

まずはトヨタ「86」のチューニングカー。
まさかの純正エンジンをベースにスーパーチャージャー化。
車検にも対応したサーキットでも楽しめる一台へと改造しています。
フロントバンパーやサイドステップ、リヤバンパー、カーボンファイバボンネットと大きく見た目も変化していますが、エンジン出力も321psへと大幅に向上しています。

三菱「ランサーエボリューション」

続いては第三世代となる三菱「ランサーエボリューション」
こちらもフロントバンパーやカーボンカナード&ボンネット、リヤディフューザーとデザインを変更しつつ、ストリートやサーキットにも適したAPEXチューニングにより、最高出力523psを発揮します。

日産「フェアレディZ Z34」

こちらはかなりの注目を集めた日産「フェアレディZ Z34」。
フロントリップにはレッドのディテールアクセントが加わったことでNismo風のデザインとなっていますが、その他には19インチの極太タイヤ・ホイール等も装着。
また、GTスーパーチャージャーキットやアプリケーションCPUセットアップにより、最高出力404psを発揮する一台へと進化しています。

スバル「WRX STi」

こちらは個人的に注目していたスバル「WRX STi」。
2019年モデルでありながらも即チューニングカーとしてレイズ製20インチホイールを装着し、車高調キット、そしてエンジンチューニングも実装済み。
外観は基本的に純正のフロントリップやサイドステップ、リヤアンダーとフルエアロキットを装着していますが、エンジン出力は404psにまで向上しています。

日産「GT-R R35」

続いては、今回の展示車両の中で最も目立っていた日産「GT-R R35」。
個性的な蛍光グリーンのボディカラーに、ドア開閉は何とランボルギーニ「アヴェンタドール」と同じシザードア(ガルウィング)を採用。
その他にもオリジナルのフロントマスクやサイドステップ、リヤアンダースポイラー、トップシークレット製フロントフェンダー、リヤウィング等も装備した過激な一台となっています。

インテリアにはレカロ製フルバケットシート、ボディカラーに合わせた蛍光グリーントリム等、一つ一つに強い拘りが感じられます。

エンジンも排気量3.8L V型6気筒VR38DETTターボエンジンをベースに、4.0L鍛造ピストンを採用することで排気量をアップグレードし、更には25Gタービンや鉱物EXマニホールド等を採用することで、最大出力1,000ps/最大トルク1,200Nm以上を発揮します。

スズキ「スイフト・スポーツ」

続いてはスズキ「スイフト・スポーツ」。
鈴鹿サーキットにて周回2分26秒を目指すスポーツホットハッチモデルとなりますが、そのためとして社外製フロントリップスポイラーやリヤウィングを装着することで走行性能を高めています。

エンジンは従来と変わらずの排気量1.4L ブースタージェットエンジンを搭載しながらも、アプリケーションCPUセットアップによって最高出力182psを発揮します。

三菱「ランサーエボリューション」

こちらはわりかし新しめとなる三菱「ランサーエボリューション(エボX)」。
車検にも対応している過激カスタムモデルで、エンジンも排気量2.2Lへとアップグレード、最高出力は558psにまで引き上げられています。

トヨタ「アルファード/ヴェルファイア」

最後はトヨタ「アルファード(ブラック)/ヴェルファイア(ホワイト)」。
主に足周りのカスタムがメインとなりますが、そのダイナミックなボディと足元のクールさは非常に相性が良く、若い男女が注目していたのが印象的でした。

いずれ日本にもレクサスのラグジュアリーミニバン「LM」が導入されると思いますが、こういったイベントにも必ず登場してくるでしょうね。

【20190525_福井駅前メッセ2019(ハピリン広場)に行ってきた!日産「GT-R」・トヨタ「スープラ/MR2/ヴェルファイア/アルファード」】

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