ルノー・新型「ゾエ(Zoe)」の開発車両を遂にキャッチ!スポーツグレードRSもラインナップされる?

~久々にルノー最新EVのテストカーが登場!~

ルノーの新たなるスーパーミニクラフト5ドアハッチバックモデル・次期「ゾエ(Renault Zoe)」の開発車両が遂にキャッチされました。
今回目撃されている個体は、アメリカ・アジア市場において好調な販売を見せる日産「リーフ」の姉妹車になるということで、再び欧州市場での人気を取り戻す重要なEVモデルとなります。

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~スポーティなRSも登場するとの噂も…~

早速開発車両をチェックしていくと、フロントフェイスについては1月に一度だけ目撃された開発車両からほとんど変わっておらず、カモフラージュデザインが変わったぐらいといったところでしょうか。
ただ、フロントロア部のグリル部分が大口化されたことと、更に鋭いフロントヘッドライトを搭載したことにより、ちょっとだけスポーティな印象を受けるように仕上げられています。

気になるパワートレインについてですが、今のところ予想されているのはシステム出力109hp/最大トルク225Nm以上を発揮し、直線性のパフォーマンスとしては、0-100km/hの加速時間が11秒以下と予想されています。

そして今回新たに噂が浮上しているスポーティグレードのRSについてですが、これについては詳細な情報は無いものの、もしかすると日産「リーフ」に近い150hpを発揮するモータを採用し、ここに50kWhのバッテリーと22kWのモータ(CCS Combo2)を採用する可能性があるとのことですが、これについては2020年に発売する予定といわれています。

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Reference:autoevolution

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