ルノー・新型SUV「コレオス(Koleos)」が遂にマイナーチェンジ。外観の変更は軽微、エンジンと技術を新たに追加して7月に発売へ

~よくよく考えてみたらもう4年目を迎える第2世代モデル~

ルノーのミドルサイズSUVモデルとして海外市場をメインに販売されている「コレオス(Koleos)」ですが、このモデルが2016年に第2世代として登場してから3年目にして、遂にマイナーチェンジを迎えました。
外観の変化は比較的軽微ではありますが、よりアグレッシブに進化したフロントグリルや大きなスキッドプレート、新しいクロムトリムが変更されます。

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~よいオフロードモデルらしいゴツさとスポーティさを兼ね備える王道派~

その他については、標準にてLEDヘッドライトや3Dエフェクトテールライト、大きなブレーキライト、そしてボディカラーの新色としてヴィンテージ・レッド(Vintage Red)と新しい2トーンのアルミホイールを追加装備しています。

特にアルミホイールは、19インチの大口径タイプで非常にスポーティでありながらもオフロードチックな側面も見せるデザインに。

インテリアはこんな感じ。
ソフトタッチの素材やトリムインサートの改良、およびリヤシートバックの2段階リクライニングを採用しています。
その他には、R-Link 2インフォテイメントシステムは7インチと8.7インチのディスプレイにも適用でき、iOSデバイス用のApple CarPlayとの互換性も完備。
安全装備については、歩行者検知機能付きの新しい自動緊急ブレーキシステムを標準装備しています。

なお、今回のマイナーチェンジによって現代自動車「サンタフェ(Santa Fe)」や日産「エクストレイル」、シュコダ「コディアック」といった競合モデルに立ち向かうため、2つのディーゼルエンジンを新たに提供します。
具体的には、排気量1.8L 直列4気筒dCiエンジン(最高出力150ps/最大トルク340Nm)と、排気量2.0L 直列4気筒dCiエンジン(最高出力190ps/最大トルク380Nm)の2種類をラインナップ。
何れも、トランスミッションはX-Tronic CVT、駆動方式はAll Mode 4×4-i四輪駆動システムを標準搭載します。

なお、このマイナーチェンジモデルは、来月7月より販売開始となり、初期ロットモデルは10月に納車される予定となっています。

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Reference:CARSCOOP

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