ホンダ・新型「N-WGN(Nワゴン)」のティーザーカタログを遂に入手!早速その中身をチェックしていこう!

~遂に新型「N-WGN」のティーザーカタログを入手!~

本日6月7日(金)より、ホンダ公式HPでもティーザーサイトが公開されたフルモデルチェンジ版・新型「N-WGN(Nワゴン)」。
既に各ディーラにおいても、ティーザーカタログが配布されていますが、私もティーザーカタログを入手しましたので、早速その中身を公開していきたいと思います。
※ちなみに、発売日は7月18日(木)とのことでした。

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~早速カタログの中身を見てみよう!~

[ノーマル仕様]

早速ティーザーカタログの中身をチェックしていきましょう。
まずはノーマル仕様の新型「N-WGN」ですね。
ボディカラーは、有料色のプラチナホワイト・パールにて身を纏い、丸型のフロントヘッドライトとデイタイムランニングに加え、その上部には眉毛のようなウィンカーが搭載されています。
デザインとしては、「N-BOX」とは異なる全く新しいデザイン言語になっていることが確認できますね。

インテリアはこんな感じ。
改めてインテリアデザインを見ていくと、ホワイトやアイボリー、ベージュといった巧みな配色により高級感が大きく向上していますね。

こちらはボディカラー。
ノーマルの新型「N-WGN」は、モノトーンが9色、2トーンが4種類となっています。
カラー一覧と有料色の価格帯は以下の通り。

【新型「N-WGN」ボディカラー一覧(8%税込)】
[モノトーン]
・プラチナホワイトパール(有料色+32,400円)
・ルナシルバーメタリック
・クリスタルブラックパール
・ミラノレッド
・ピーチブロッサムパール(有料色+32,400円)
・プレミアムアガットブラウンパール(有料色+32,400円)
・プレミアムアイボリーパールⅡ(有料色+32,400円)
・ガーデングリーンメタリック
・ホライズンシーブルーパール

[2トーン]
[ルーフ]ホワイト×[ボディ]ピーチブロッサムパール(有料色+59,400円)
[ルーフ]ホワイト×[ボディ]プレミアムアガットブラウンパール(有料色+59,400円)
[ルーフ]ホワイト×[ボディ]ガーデングリーンメタリック
[ルーフ]ホワイト×[ボディ]ホライズンシーブルー

[カスタム仕様]

こちらは「N-WGN Custom(カスタム)。」
ノーマルとは大きく異なるフロントデザインで、フロントヘッドライトデザインやフロントグリルも大きく異なっていますし、何よりもメッキパーツを多用することでスポーティ感と高級感を演出していますね。
フロントフォグランプもさり気なく装備されています。
ちなみに、ボディカラーはシャイニンググレーメタリックにて身を纏っています。

こちらはインテリア。
前回の記事でもお伝えしましたが、ノーマルとは異なる更なる大人な空間と高級感が加味されたクールな仕上がりとなっていますね。

こちらはボディカラー。
新型「N-WGN Custom」は、モノトーンが7色、2トーンが4種類となっています。
カラー一覧と有料色の価格帯は以下の通り。

【新型「N-WGN」ボディカラー一覧(8%税込)】
[モノトーン]
・プラチナホワイトパール(有料色+32,400円)
・シャイニンググレーメタリック
・クリスタルブラックパール
・ミラノレッド
・プレミアムアガットブラウンパール(有料色+32,400円)
・ミッドナイトブルービームメタリック(有料色+32,400円)
・プレミアムベルベットパープルパール(有料色+32,400円)

[2トーン]
[ルーフ]ブラック×[ボディ]プラチナホワイトパール(有料色+59,400円)
[ルーフ]ブラック×[ボディ]ミラノレッド
[ルーフ]シルバー×[ボディ]ミッドナイトブルービームメタリック(有料色+59,400円)
[ルーフ]シルバー×[ボディ]プレミアムベルベットパープルパール(有料色+59,400円)

~安全装備も充実した内容に!~

こちらは安全装備や追加機能に関する内容ですね。

まずは狭い場所でのバックもラクラクな「パーキングセンサーシステム」
4つのセンサーでクルマ後方の障害物を検知し、接近すると音と表示で知らせるシステムを採用しています。バックでの車庫入れも安心とのこと。

続いてが、「オートブレーキホールド機能」
停車中にブレーキから足を離しても停車状態が続き、アクセルを踏むと自動解除にて再発信できる機能となっています。足の疲れを軽減し、快適な運転をサポートします。

安全装備については、現行「N-BOX」に採用されている以下の「Honda SENSING」10種類に加えて、新たに3種類の安全機能が追加されます。
装備内容は以下の通り。

【新型「N-WGN」Honda SENSING装備内容】

衝突軽減ブレーキ(CMBS):前走車、対向車、歩行者と衝突回避を支援
誤発進抑制機能:不注意による急発進を防止し注意を喚起
歩行者事故低減ステアリング:歩行者との衝突回避を支援
路外逸脱抑制機能:車線を検知し、はみ出さないように支援
アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC):適切な車間を保ち、運転負荷を軽減
車線維持システム(LKAS):車線内を走行できるようにステアリング操作を支援
先行車発進お知らせ機能:停車時に、先行車が発進したことをお知らせ
標識認識機能:標識の見落とし防止を図り、安全運転を支援
後方誤発進抑制機能:不注意による急な後退を防止し注意を喚起
オートハイビーム:対向車や前走車を検知し、ハイ/ロービームを自動で切替え
[NEW]アダプティブクルーズコントロール(ACC)+渋滞時追従機能(完全停止対応)
[NEW]衝突軽減ブレーキ(CMBS)+横断自転車検知機能
[NEW]衝突軽減ブレーキ(CMBS)+無街灯歩行者認識

こちらは快適性をアピールする内容となっていますね。

まずはリヤトランク。
今回の新型「N-WGN」では、リヤトランクに取外し可能なボード(パーティション?)付となる二段トランクという装備が新たに追加され、リヤシートの前後スライドはもちろんのこと、リヤシートを前に倒しても二段積載が可能になるとのこと(2段ラックモード/ローフロアモード/ビッグラゲッジモード)。

こうした上下2段構造にすることで、シーンに合わせたアレンジが可能というのも非常に嬉しいですし、やはり今回のフルモデルチェンジによって新たに女性の客層を増やす考えが見られることから、ホンダの攻めの姿勢とあらた強いことに挑戦する意気込みが伝わる一台となっています。

あとは、チルト&テレスコピックハンドルですね。
今回のフルモデルチェンジにより、ステアリング調整が上下スライドのチルト(30mm)だけでなく、前後スライド(30mm)のテレスコピックも標準装備されます。
これに加えて、シートの高さ調整も50mm調整できるので、シートポジションの調整の幅が一気に広がりますね。

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