ガムボール3000(GUMBALL3000)の目玉モデル・パガーニ「ウアイラ・ロードスター」がイベント当日に納車!ちなみにパガーニの主要顧客には20代も存在する模様【動画有】

2019-06-12

~ガムボール3000開始当日にパガーニ「ウアイラ・ロードスター」が納車されるというクレイジーな光景が~

昨年は、イギリス・ロンドンをスタートし、ゴール地点となる日本(大阪・兵庫・京都・石川・長野・東京)でも大きな盛り上がりを見せたチャリティー公道ラリーイベント「ガムボール3000(GUMBALL3000)」。

今年は、エーゲ海にあるミコノス島を出発地点とし、そこからギリシャ・テッサロニキ(6月9日)→モンテネグロ・ポルト(6月10日)→イタリア・ヴェネツィア(6月11日)→モナコ(6月12日)→スペイン・バルセロナ(6月13日)→バレアレス諸島・イビサ(6月14日)というルートになっていて、6月10日現在はモンテネグロ・ポルトに到着している状態となっています。

2019年のガムボール3000では、ランボルギーニやフェラーリ、マクラーレン、ブガッティ、ケーニグセグ、ロールスロイスといった様々なスーパーカー/ハイパーカー/ラグジュアリーカーが登場していて、その中でもアストンマーティンが世界限定24台のみ販売し、更にはレーシング仕様から公道仕様モデルへと改造した「ヴァルカン」が登場する等、日本にも登場してほしかったモデルたちが多数参戦しているわけですが、もう一つの目玉モデルと言われているのがパガーニ「ウアイラ・ロードスター」。

っというのも、このモデルがガムボール3000のイベントに併せて納車されるというとんでもないイベントが動画内にて収められています。

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~早速納車されたばかりの「ウアイラ・ロードスター」を見ていこう~

こちらがガムボール3000イベント当日に納車されたパガーニのオープンスポーツモデル「ウアイラ・ロードスター」。
世界限定100台の希少モデルで、その価格は約2.8億円にも上る超高額モデルとなります。
ボディカラーは何とも美しいワインレッド系のフルカーボンボディで、ブラックの部分ももちろんカーボン仕上げとなっています。

こちらはカーボン仕上げのサイドミラー。
格納されるときは内回りではなく、外回りで格納されるんですね。

こちらはリヤデザイン。
リヤウィングではなく、リヤの両サイドに設けられたフラップによってエアブレーキを作動するという優れもの。
先端がラッパ状になったセンター4本だしマフラやリヤディフューザーのデザインはスーパーカーならでは。

こちらがインテリア。
手動脱着式のトップルーフが外され、シートにはカバーが掛けられている状態となっていますね(ちなみに右ハンドル仕様)。
ドアはガルウィングタイプではなく横開き式。

ドライバは相当に若そう。
なお、パガーニCEOであるオラチオ・パガーニ氏の説明によると「パガーニの主要顧客は30歳~37歳ぐらいで、20代のオーナーも複数存在している」とのことから、相当に若い層からの支持を受けていることがわかりますね(参考までにメルセデスベンツやBMWは50歳代、フェラーリは40歳代)。

【Brand New PAGANI HUAYRA ROADSTER Delivery at Gumball 3000!】

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