MINI(ミニ)新型「JCW GP(John Cooper Works GP)」の開発車両再び。デザインは量産仕様に近く、発表はほぼ9月で確定的に

~あの過激なミニがニュルブルクリンクにて再登場!~

ドイツ・ニュルブルクリンクサーキットにて、”ミニ史上最もパワフルで最も速い”と称した「ミニ・ジョン・クーパー・ワークスGP(John Cooper Works GP)」がまたまた目撃されています。
以前は、これまでに無いカラーに身を纏った開発車両が目撃されていましたが、今回は新たにイエローカラーとブラックのカモフラージュラッピングに身を纏った個体が目撃されています。

今回の開発車両は、これまでになく一番市販車両に近づいたスタイリングになると思われ、過度なオーバーフェンダーも抑えられ、スタイリッシュ且つスマートにまとめられていますが、ほぼほぼこのデザインにて9月のIAA(ハノーバー国際モーターショー2019)にて世界初公開されることが予想されています。

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~一つ一つにミニの本気度が伝わる仕上がりに~

サイドのデザインはこんな感じ。
以前目撃された開発車両とは異なり、”こんもり”としたフロント・リヤオーバーフェンダーは無くなり、足元のスポーツサスペンションもインストールされガッツリとローダウンされています。
まるでレーシング車両のような出で立ちで、明らかに公道仕様モデルとは思えない過激なスタイリングとなっています。

リヤデザインはこんな感じ。
ミニの純正車両ではほぼ見かけることのない、ド派手なルーフスポイラーが装着されていますが、単なるデザインではなく、これにて空力特性を高めるために何か月もの開発期間を要したとのこと。
リヤフェンダーには個性的なダクトも設けられ、いかにして高い走行性能を発揮できるかを考え尽くしたMINI渾身の一台となっています。

インテリアはこんな感じ。
ステアリング後ろにあるインフォテイメントディスプレイは布で隠された状態となっていますが、かなり薄くて小さなサイズとなっていますね。
一体どのようなデザイン性となっているかは不明ですが、これまでのミニには無い独創的なメータになるのではないかと推測しています。

次いでシート関係はスポーツシートに加えてファブリックもしくはアルカンターラ素材ではないかと思いますが、これが標準装備となるかどうかは今のところはっきりしていません。もしかするとレザーシートを選択できる可能性もあるかもしれません。

パワートレインについては、BMW「X2 M35i」でも供給されている排気量2.0L 直列4気筒ターボエンジンを搭載し、最高出力302hp/最大トルク450Nmを発揮する予定となっています。
なお、販売価格についてはまだ明らかになっていませんが、販売台数は3,000台になるとのことです。

【2020 MINI JOHN COOPER WORKS GP SPIED TESTING AT THE NÜRBURGRING】

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Reference:motor1.com

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