これで煽り運転対策もバッチリ?愛知県にて、後続を走るを呪われそうな恐ろしいトラックが登場

~新手の煽り運転対策?それにしてもちょっと怖すぎるかも…~

愛知県知多市にて、後続を走るととんでもない呪いに掛けられそうな恐ろしいトラックに遭遇。
トラックのコンテナもブラックにて塗装されているため、背景からにじみ出る迫力と恐怖心を後続へと伝えられるため、ある意味新手の煽り運転対策になっているようにも感じられますね(特に夜間走行とかだったら尚のこと怖くて車間を詰めたくない)。

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~とりあえず後ろに付いて走ってみた~

こちらが実際に後続についたとき。
うん、とりあえず車間は詰めたくないし、赤信号になって止まってほしくない…これなら乱暴な運転をしてくる人に絡まれることなく、優雅に走ることが出来そうですね。

ちなみに拡大してみるとこんな感じ。
1枚目の日産「ノート」の運転席から見たらこんな感じの距離感なんでしょうね…何か左目から涙ではない何かが垂れてきてるし…とりあえず同じルートを走ることは避けたいほどの画力です。

~中国でも似たような対策ステッカーが販売されていた…~

そういえば、煽り運転対策ではないものの、2017年に後続車からのハイビーム対策として中国が恐ろしいステッカーを開発・販売した記事をお伝えしましたが、韓国・釜山にて、この心霊タイプのステッカーを貼付したとされる車両が、周囲のドライバを驚かせたとして、道路交通法違反の疑いにより釜山江西警察署によってドライバが摘発されたことがありましたね。

この心霊風ステッカー、リアガラスに貼付するだけなのですが、普段は何もなければ、ほぼ透明のガラスにしか映らない仕組みになっています。
しかし、後続車が意図してハイビームをしてきた際、その明るさによって、透明のステッカーが光の加減にて立体的に心霊女性が浮き出てくるとのことです。これにより、後続車からのハイビーム対策となりいたずらを避けることができ、かなり画期的な商品として中国では爆発的なヒットとなりました

しかし、お国柄(今回の場合であれば韓国)が変わるだけで、その商品は後続ドライバや周りのドライバを驚かせ、更には事故にも発展しかねない凶悪な武器という風に捉われており、このステッカーを貼るだけで死亡事故へと誘発する危険なものになる恐れもあるため、韓国ではこの商品の購入を辞めるように注意喚起も促しています。

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今回の愛知県にて目撃されているトラックにおいても、煽り運転対策するうえでは非常に画期的なのですが、もしも後続のドライバや同乗者に悪影響を及ぼすような問題へと発展した場合は、こういったことさえも禁止となる可能性も十分に考えられるのでしょうね。

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