【朗報】ランボルギーニ「ウラカン・ステラート(Huracan Sterrato)」が2021年に限定500~1,000台生産するとの噂が浮上。価格は約2,940万円から?

~あのオフロード仕様となる「ウラカン・ステラート」が2021年に限定発売?!~

今月6月4日に、ランボルギーニが突如として発表した、「ウラカン」ベースのワンオフコンセプトモデル「ウラカン・ステラート・コンセプト(Huracan Sterrato Concept)」。
もともとこのモデルは、市販化する予定など一切ないコンセプトモデルと言われていましたが、どうやら海外自動車ニュースサイトAutomobile Amagazineの情報によると、2021年に世界限定500~1,000台のみ販売する可能性があるとして、価格帯としても約2,940万円になるのではないかと予想されています。

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~限定モデルはランボルギーニにとって利益の対象に~

このモデルについて、ランボルギーニの最高技術責任者であるMaurizio Reggiani氏は、明確な生産計画については言及していないものの「コンセプトモデルのような暫定的なビジネスケースは、我々が利益を得てクルマを製造できることを示唆している」とコメントしていることから、もしかすると本当に市販化する可能性があるかもしれません。

なお、「ウラカン・ステラート」に使用される材料は、コストを最小限に抑えるために3Dプリンタ技術を駆使した軽量合成材料が使われているとのことで、ランボルギーニの予算も非常に限られていることを考えると、このモデルに多額の資金を費やす必要性もなく、最小限のコストで利益を得ることができる一台となるのかもしれません(ランボルギーニお得意の限定商法がまた開花する?)。

ちなみに、「ウラカン・ステラート」のベースは「ウラカンEvo」になっているとのことですが、見るからに外観は「ウラカン・ペルフォルマンテ」がベースになっていると思われます。
その他、アンダーボディスキッドプレートやアルミ補強サイドスカート、フレアフェンダーを備えた非常に頑丈な外観を提供しています。

またラリーカーをモチーフにしたLED補助ライトや、オフロードにも適した走りを提供するために47mmのリフトアップを施し、これによってアプローチアングルとデパーチャーアングルを大幅に改善。
ワイド感を高めるホイールアーチと20インチの大口径アルミホイール×バルーンタイヤを装着することで、より安定感を高めた走りを追求できるとのこと。

パワートレインは、「ウラカンEvo」がベースになっているので、排気量5.2L V型10気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力640psを発揮します。
その他「ウラカンEvo」にも採用されているLamborghini Dinamica Veicolo Integrata(LDVI)といった四輪操舵システムとトルクベクタリング要素を持ち合わせ、ランボルギーニ本来の走行性能だけでなく、オフロードのような悪路にも適応したフレキシブルな走りを実現可能とします。

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Reference:CARSCOOPS

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