園児2人がケガで病院に…兵庫県西宮市樋之池町の産婦人科付近で69歳の女性高齢ドライバが園児の列に突っ込む。一体なぜ突っ込んでしまったのか?

~またもや高齢ドライバによる園児への突っ込み事故が発生~

本日6月13日(木)の午前9時50分ごろ、兵庫県西宮市樋之池町の産婦人科付近にある市道脇の歩道にて、69歳で無職の上田理恵子 容疑者の運転する乗用車(写真では車両も回収されているためわからず)が園児の列に突っ込むというとんでもない事故が発生しました。
この事故により、園児2人が病院へと搬送され、2人とも幸い意識はあるものの軽傷を負っているとのこと。

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~女性ドライバ「忘れ物をして慌ててUターンをした」~

なお、この事故を引き起こした女性ドライバは、「市道に出た際に、忘れ物に気付いて慌ててUターンをした。そのときに園児の列に突っ込んでしまった」などと説明しているようです。
西宮警察署は、今回の事故にて69歳の女性ドライバを自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)容疑で現行犯逮捕しているとのこと。

ここ最近、園児が絡む事故がやたらと多発していて、以前は滋賀県大津市の園児死亡事故、その後には千葉県市橋市の公園の砂場にて乗用車が突っ込み、園児が危うく事故に巻き込まれそうになるといった危険なニュースがとり上げられていますが、こうしてみると子供たちが安心して過ごせる場所が無くなってしまい、いつ事故に巻き込まれてもおかしくないような状況になっています。

こうした環境を作り出しているのは、今回はたまたま高齢ドライバによる危険な運転(アクセルとブレーキの踏み間違い)がほとんどとなっていますが、私たちも決して他人事ではなく、常に一人ひとりが危険意識を持って運転するようにしなければ、いつどのタイミングで犯罪者になるかもわかりません。
今一度車を運転することの責任の重さを知る必要があるかと思いますね。

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