【これじゃない感】三菱・新型「パジェロ・ミニ」が復活か。フロントデザインはダイナミックシールドグリルを引き継いだ”ミニ・デリカD:5”

~遂に「パジェロ・ミニ」が復活する?!~

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先日、三菱の大人気モデル「パジェロ」が正式に販売終了とアナウンスされ、最終特別モデルとして「パジェロ・ファイナル・エディション」が発売されたばかりですが、その一方でスズキ・新型「ジムニー」の対抗馬となるオフロード四輪駆動モデル・新型「パジェロ・ミニ」が復活するとの噂が浮上しています。

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~気になるのはやっぱりフロントデザイン~

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既に2012年に販売終了している「パジェロ・ミニ」ですが、今回新たに復活する可能性があるとして、製造元も三菱と日産の合弁企業であるNMKVが開発を進め、新型「デイズ/eKワゴン・eKクロス(eK X)」にて共有されるプラットフォームが採用される予定とのこと。

そして最も気になるであろうフロントフェイスにおいても、三菱のアイデンティティになりつつあるダイナミックシールドグリルを採用し、新型「デリカD:5/eKクロス」とほぼ同じになる釣り目式のLEDデイタイムランニングライトや、その下には丸型のフロントヘッドライトが採用されるものと予想されています(上の画像は自動車ニュースサイトResponseが作成した予想レンダリング)。

こうしてみると、フロントデザインは「パジェロ・ミニ」というよりも、”ミニ・デリカD:5”という印象を持ってしまうことから、これまた大きく賛否がはっきりと分かれることになりそうですね。

~スタイリングはクロカンらしくない軽トールワゴン風?~

スタイリングにおいては、先代の「パジェロ・ミニ」のようなクロカンスタイルというよりも、「eKクロス」のような軽トールワゴンタイプになることが予想されていますが、これでは競合モデルとなるスズキ・新型「ジムニー」とのフェアな争いができないのが正直なところ(っというかデザインテイストで十分に勝てる気がしない)。

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ただ、実用面においては2ドアから4ドアに一新することで車内へのアクセスを向上させる考えがあるようで、このあたりは「ジムニー」に差をつけることができるかもしれませんが、スズキも2020年以降に5ドアクロカンモデルの「ジムニー」を発表する予定となっているため、もしかすると対抗馬としての存在を発揮するのは難しいかもしれません。

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気になるパワートレインについては、排気量0.66L 直列3気筒エンジンとターボエンジンの2種類をラインナップ予定。
「eKクロス」のようにミニハイブリッドを採用してくるかまではわかりませんが、クロカンモデルに燃費を優先するようなことはさすがに無さそう。
発表時期には、早くとも2019年以内、あるいは2020年前半になるのではないか?と言われています。

Reference:Response

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