ホンダのオールEV「ホンダe(Honda e)」のスペックが明らかに!何と前後重量比は50:50、バッテリ容量は35.5kWhで航続可能距離は200km以上

~「ホンダe」の一部詳細情報が明らかに!~

2019年中に発売予定となっているホンダのオールEVコンパクトハッチバックモデル「ホンダe(Honda e)」ですが、このモデルに関するプラットフォームやバッテリーパックといった一部の詳細情報が遂に明らかになりました。
今回新たに販売される「ホンダe」は、ホンダが完全にゼロから設計を行ったモデルで、EV専用のプラットフォームを採用した全く新しい一台となります。

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~早速「ホンダe」のプラットフォームとバッテリ情報を見ていこう~

早速ホンダが公開した「ホンダe」に関する詳細情報を見ていきましょう。
具体的には、市販されている他のEV専用シャシーと同じように、バッテリパックを車体のホイールベース内の床に搭載し、重心を低くしていることが確認できます。

そして、車体の前後重量比はまさかの50:50を実現し、更には独立したサスペンションをインストールしているとのことから、”あらゆる条件下にて優れた安定性を発揮する”と主張しています。

バッテリにおいては、Type 2 AC接続もしくはCCS2 DC急速充電器のいずれかと互換性のある35.5kWhの水冷リチウムイオンバッテリーパックが搭載されているとのことで、これを急速充電にて約30分で80%までチャージすることが可能だそうです。

航続可能距離については、フル充電で200km以上走行可能と説明していますが、競合モデルとなるであろうテスラ「モデル3」(航続可能距離490km)と比べるとイマイチパンチ力は欠けるものの、毎日の通勤には十分なスペックですね。

なお、充電ポートはボンネットに組み込まれていて、ガラスパネルの下に置かれるようなレイアウトとなり、バッテリの充電状態をハイライトするためにLEDが点灯する仕組みとなっています。

~量産モデルのデビューは7月のグッドウッド、登場が楽しみだ!~

さて、気になる「ホンダe」についてですが、公式価格は不明ながらも既に欧州では31,000件の先行予約が入っているそうで、量産デザインとなるプロトタイプモデルは7月のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードにてダイナミックデビューする予定となっています。

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Reference:CARSCOOPS

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