ホンダカーズ新潟・青山東店が顧客の「フィット(FIT3)」に「フロン排出抑制法」に抵触する行為を行った恐れアリ。オーナー車「フィット3(FIT3)」のエアコンガス漏れを直さずに延長保証も完全無視?

~ホンダカーズ新潟・青山東店にて受けたずさんな対応が大きな話題に~

自動車専門のSNSサイト・みんカラ(minkara)にて、ホンダ「フィット・ハイブリッド(FIT3)」を購入した女性オーナーが、購入先でありメンテナンス等も担当するホンダカーズ新潟・青山東店のずさん且つ法律違反ともいえる対応が大きな話題を呼んでいます(この記事のソースはコチラ)。

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~エアコンの不具合から発生したフロン排出抑制法に抵触する問題とは?~

今回のソースの内容を要約すると、オーナーが平成26年3月に購入した「フィット・ハイブリッド」について、ホンダカーズ新潟店が「フロン排出抑制法」に抵触する行為を行った恐れがあるとのこと。

つまり、平成27年7月~平成28年11月の約1.5年もの間発生していたエアコンガスHFC134aが複数回に及び漏れが発生していて、その漏れに対する原因究明を行おうとせず、みだりにフロン類を充填していたとのことで、これがフロン排出抑制法となる「法第86条《何人も、みだりに特定製品に冷媒として充填されているフロン類を大気中に放出してはいけない》 第二種特定製品(自動車リサイクル法に規定するカーエアコン)に冷媒として充填されているフロン類 HFC134a」に抵触している恐れがあるということなのですが、こうした行為を1度ならず2度以上も行っていたわけですね。

~これまでの整備内容や不具合発生を隠蔽しようとする動きも?~

なお、この問題に関して原因究明どころか「原因不明」の一点張りで、「蛍光剤のはいるところからしかガスは漏れない」、「ガス漏れの箇所不明」、更には「予定していた部分には、異状なし」といった伝票が作られるなど、あからさまに「直そうとする意図が見られない」「これまでの出来事を全て隠ぺいしようとしている」として、女性オーナーが加入している5年の延長保証が切れた後に有償にて対応しようとする動きが見られているようです。

さすがにこうしたずさんともいえる態勢を取られては、女性オーナーはもちろんのこと、ホンダカーズ新潟・青山東店を利用するオーナーも不信感しか持てませんね。
1日でも早くこの問題に関して解決する方向に進んでほしいところですが、令和元年6月12日の時点でも「原因不明」のままだそうです。

Reference:minkara

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